ドルアーガの塔 the Recovery of BABYLIM Report

各地で痛々しく暗躍している、MIRROR/Gの『ドルアーガの塔 ~the Recovery of BABYLIM』プレイ日記。
  

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3等賞

 熱は下がったものの、まだ咳が出続けるので、リハビリがてらだましだましプレイ。

 で、今日の昼頃、運営より「「ドルアーガの塔」BitCashキャンペーン当選のお知らせ」というメールが届いていた。4月の上半期と下半期の2回に分けて募集を受け付けていたアレだ。
 ていうか、上半期の募集に当選していた人は下半期の応募が無効になるというキャンペーンの当選通知が、下半期の募集期限ギリギリになって届くというのも、運営的にどうなんだろう。
 ともあれ、タダで500円いただいたことには変わりない。運営の腰の重さに不満は残りつつも、有難く頂戴する。

 このビットキャッシュで、GP(ガインポイント)を5000購入。前回5000GPを購入し、うち3000GPをドルガチャで使った残りと加えると、これで残高は7000GPになる。
 これで何をしようかと考えたものの、ショップのラインナップを見ても正直なところあまり食指が動かされない。唯一、HPを瞬時に150回復させるという「癒しのタブレット×10」が、500GP(=50円)というのはちょっとそそられた。ていうか、こんな便利なアイテムに今頃気づく俺も俺だけど。
 だが、なんとなくGPの使い道は決まっていた。そもそも身銭を切って得たGPでもないので、ここはやはり再度ドルガチャに注ぎ込むしかない。7000GPのうち6000GPを使い、ドルガチャを2回回してみた。

 で、出たアイテムの片方は「跳躍の書」(跳躍場所は忘れた)。そしてもうひとつは…

ハタリの宝箱

 なんと3等・ハタリの宝箱だ。よくわからんが、なんか貴重そうなアイテムだぞ!
 もともと「ハタリの道具袋」と言うアイテムがあり、それを使うとラジャフ村やバビリム西にいる“謎の商人”から、アイテムをもらえたりするらしい。ほかにも個人商店で売ることのできるアイテム数が増えるとか、諸々の効果がある模様。となると、このアイテムはそれの上位版に当たるわけか。
 ならばと、さっそく使ってみようとすると…

ハタリの宝箱が使えない

 適用されていないチケットをアップグレードすることはできません。

 冷静に意味を考えてみる。

 …これって、一度「ハタリの道具袋」を使ったうえでないと使うことができない、ってことかorz 何たること!
 じゃあ「ハタリの道具袋」はどうすれば手に入るのかというと、GPを出して買うしかない。その額も、

ハタリの道具袋(3日)…3000 GP
ハタリの道具袋(10日)…7000 GP
ハタリの道具袋(30日)…15000 GP

 いやー、こりゃきっついわ、マジで。だって道具袋のアップグレードって事は、この期限が過ぎたら「ハタリの宝箱」の効果もなくなるんでしょ?きっと。
 だったら4~5等のギルなりきりアイテムのどれかが当たってくれた方がまだ良かった…orz


 その後、やるせなさをオベの蛇にぶつけ、皮を20枚集めました。
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黒くそそり立つアレ

 昼前に起床、いろいろ準備しつつ牛を狩る。

 …飽きた。
 もう来る日も来る日も同じような場所で、牛(と狼と蛇と骨)ばっか狩り続けるのはもう飽き飽きだ!

 で、先日バリアンさんと会話した際、黒のオベリスクがなかなか狩り頃なのでは、という話を聞いたのを思いだした。そういやまだ行ったことないなぁ、と思い、ちと話のタネに覗いてみることにした。
 かくしてラジャフ村の北、新たに道が開けたその奥へ。


 ラジャフの村の北に位置するマップ(もう新マップなんて言えない)、黒のオベリスク。オベリスクと言えば、同じくドルアーガの名を冠したアーケード版オンラインゲーム『ドルアーガオンライン』に出てくる、隠し宝箱のようなもの(通称ソル)(←通称の意味がわからない人は、お父さんに聞いてみよう!)。その尖塔のような形状で、しかも黒いのがあるのだろうか。
 マップ手前には、リンクするという噂のコウモリが大量飛来。でも、リンクするとはいえアクティブではないみたいだ。これなら少しはラクかな…と思ったのは大間違いだったのだが、それは後述。

 進んでいくと、やがてその尖塔が見えてきた。

黒くそそり立つアレ

 おお、確かに黒くそそり立つ尖塔があった。その手前には人がいる。
 そういや、ここで木の実を採ってくるクエを受けたような気がする。オベリスクの前にいる“オベリスクの管理人 ダウード”に話を聞いてみると…

 「木の実を採るには手袋が必要だ。俺が作ってやるから、コウモリの皮膜×5を持ってこい

 はいここでもお使いいただきましたー!
 まあこの近辺にはレベル16のコウモリやらヘビやらがウジャウジャおり、レベルアップにも活かせそうだから、あまり嫌がらずに狩りをする。
 …で、ここで気づいたのだが、たまに気が向いたらヘビを狩ってたんだけど、ここのコウモリって他のモンスターとのバトルにもリンクしてくるのな。コウモリとのバトルならわかるけど、そうじゃないバトルにも参戦ってのは初体験(ほかのネトゲにはあるのかもしれないけど)。なので、戦う場所にもけっこう気を遣わなきゃならない。実際、今日は何度も複数のモンスターに一度に襲われて難儀した。薬をがぶ飲みしながら、なんとか倒されずに凌いだけど。
 でも、やっぱり牛を狩るよりは入る経験値も違う。いろいろと気をつけなきゃだけど、しばらくはここを主戦場にしようかな。

 そうこうしているうちに皮膜も揃ったので、オベ管に手袋を作ってもらい、木の実を採る条件が整った。マップにも目的地が表示されたので、行ってみる。

スライムin花畑

 お花畑に戯れるスライムの群れ。なんかファンシー。
 ていうか、ちょっとこのモンスターの数は、ソロじゃ無理だ。目的地のそばには、豹(レベル16だけどなんか手強そう)がわんさかいたし。あとでパーティー組んでから攻めるしかないなぁ。

 あと、なんかMPKをやってる人がいた。レベル1のキャラでスライムを引っ張ってきて、休憩している人のそばで死ぬんだけど、まあMPKやるにしてもヘタだったし。HP満タンの俺にスライム一体だけブツけたって、釣ってきてくれてありがとう、としか言えんのだが。


 そんな感じで、武器の耐久値もだいぶ減ってきたので、捲土重来を期して今日のところは引き揚げる。

 …で、外出から帰ってきた今、入ろうと思ったんだけど、体温計で熱を測ったら38度いただきましたー!
 なのでまたしばらく控えるかもしれません(少なくとも今夜は寝ます)。申し訳ない…(とくに旅人さん)。

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4月23日のアップデート内容

 今日はそんなに気力もなかったので、とりあえずは先日のアップデートにより新たに配信されたというクエ「導く者と、導かれる者」を受けに、まずは塔周辺へと向かう。
 で、その内容というのが、以下のようなもの(サムネだと読めないので、クリックして拡大してください)。

導く者と、導かれる者1 導く者と、導かれる者2

 気になるのは「ルーキーであるほどいい」という言葉。ともかく、新人を連れてグリーンスライムを3体倒せばよさそうな感じだが、この「新人」だの「ルーキー」だのは一体何をもって判断するのだろうか?
 たとえばレベル10超えでも一度も塔に入ったことのない人もいるだろうし、逆にレベル2でとりあえず塔に入っちゃう(そして即倒される)人もいるだろう。これ、前者が「新人」「ルーキー」ってことでいいのかなぁ。
 いずれにせよ、別のアカウントで2ndキャラを作っちゃって、レベル4くらいまでなら簡単なので上げて、知人に塔に連れてってもらう…というのを交互にやれば済んじゃうのだろうか。そもそも、「新人」「ルーキー」が上記の通りならパッと見だけで判断できないし、それ以前に塔に登ったことのない人は少数派だろうから、もし普通にいても争奪戦になりそうな気もするし。
 まあ気を揉んでも仕方ないので、このクエはおいおい片付けよう。それより、公式サイトに「上記クエスト実装にともない、「ラットの干し肉」の効果を調整しました。」とあるのがよくわからん。なんで新人を塔に連れて行くクエが始まると、干し肉の効果が大幅ダウンするんだろうか?


 それと、昨日は気がつかなかったのだが、バビリム平原・バビリム城門・黒のオベリスクが1と2に分割され、各マップの郷愁の石碑近辺にいる“星海の管理人”に話しかけることで行き来できる、という要素が追加された。まあ二重化で混雑を緩和するという方法が正しいのかどうかはさておき。
 せっかくなので、城門にいた星海の管理人に話しかけてみたところ。

お金ちょうだい

 お金取るの!?
 そもそもこの「ギルダ」という単位がいまいちピンと来ず、例のリアルマネーで買うポイント(ガインポイント)と勘違いしてしまったが、ギルダはいわゆるゲーム内通貨のことだった。まあ城門にいるような人には、銅貨10枚くらいどうってことないけどさ。


 そして、一番気になったのがバビリム西のBGMの変化。
 個人的には前の方が好きだったんだけどなぁ。前はループがすごくヘンだったけど、さりげなくTODのメインテーマとかも絡ませてあって、凝ってるなぁと思ったんだけど。
 前のBGM、たとえばバビリム東とかで使われればいいなぁ…。

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はじめての(?)岩穴

 本日は定期メンテがあって、レベル20まで拡張だの干し肉の効果が抑えられただの新防具新スキルが販売開始されただのあったらしいが、今の自分にはそんなことはほとんど関係ない。
 今日も今日とて、ひたすらに牛を狩る。

 が、今日はいいタイミングでシエーレさんに声を掛けられ、そのまま二人でしばし狩りに挑んでみる。

星空の下

 束の間の休息、星空の下で語らう二人。…ただし、語らう内容はヘイト管理とかだけど。

 と、そこへシエーレさんに狩りのお誘いが来たらしい。行き先はエルブルズの岩穴だ。そういえばここは、プレオープンβテストの時に訪れて、高レベルのスライムに遭遇して尻尾を巻いて逃げて以来になる。実質的に初めての岩穴、果たしてどうなる事やら…。


 お誘いを下さったのはKarinさんとその友達の方。岩穴の前で待ち合わせ、早速突入する。
 4人パーティーでソルジャーは自分だけなので、自分がタゲを集める役目を…と言いたいところだが、生憎一番レベルが低いためなかなかタゲを取れない。途中からは開き直って攻撃スキルの方も使っていたのだが、モンスターのレベルが高いとそれも中々当たらなかったり。

ウーズ

 ブラックウーズ。初めてのウーズ系の敵だけど、ごく普通に攻撃が当たってた。

 最初は中央にある円形の道をグルグルと回りながら敵を倒してたんだけど、自分が初めての岩穴だということで、どうせなら奥に行ってみよう、という話になる。そんなわけで、奥へ。

ヴァンパイア

 奥にいる敵・エルヴェン バンパイヤ(だっけ?)。バンパイヤといえば『イシターの復活』に出てきた最弱のザコだけど、ここではなかなかに強い(レベル17~18だから当たり前だけど)。
 しかし、見た目がどうしてもチューバ●カにしか見えん…。

 他にも何組ものパーティーがいるおかげで、敵もわりと取り合いになるというか。少なくとも通路の奥からパーティーが来た場合は、奥の敵はあらかた倒されたと考えていいだろう。なので、道中は意外にもスイスイと進めた。
 そして奥に到着し、待つこと数分。

ランドアーチン

 現れたのはランドアーチン様。とにかく触れるのも恐ろしい敵らしい、のでこの距離からの観察。
 見て満足したので、引き返すことに。

クマー

 ところが、帰り道になると今度は他のパーティーが誰もやってこず、おかげで再度沸いた大量のモンスターを各個撃破するハメに。
 画像はクマー(名前忘れたけどクマーで通じるのでよし)。


 そんなこんなで、小一時間ほどの岩穴探検は終了。なるほど、同レベル程度の人を集めて、レベル16~17のモンスターを倒していけば、けっこう稼げるのかな。倒されるリスクはかなり減るだろうし。
 ここ最近は牛と狼と蛇の顔しか見てなかったので、なかなかに新鮮な探検だった。また来ようっと。

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助けて助けられて

 レベル16になってから、2回死んだ。
 死因はどっちも同じ。牛を倒そうとしたらついでに狼も引っかかってしまった、ということ。HP・MPが満タンなら、なんとか勝てないこともない。だが、自分の今のペースは牛×2→休憩→牛×2→休憩→…というものなので、2回目の牛の時にうっかり狼を拾ってしまうと、それでもうアウアウなわけだ。単純にこっちが喰らう攻撃数が倍になるうえ、牛に蹴飛ばされてダウンさせられるとその間無防備だしねぃ。
 そんな危険な目に会わないようにするには、プロボークで遠くから牛を引っ張って安全地帯まで連れてくることなのだが、それでも引っ張ってくる最中に不意に狼が湧き出てくることがよくあるんだ、これが。2回倒されたのも、どっちもそのケースだし。

 今日も今日とて、失った経験値をリカバーするためにひたすら牛を狩る。リアルでは洗濯したりしながらの狩りなので、パーティーを組むことができないのが難だが、個人的にはソロの方が身軽でいい。もちろん、パーティーでわいわいと狩るのも好きだが、やっぱりある程度まとまった時間がないと(=週末とかじゃないと)、心置きなく楽しむことができないし。
 で、周りを見てみると、同じようにソロで狩りをしてる人もよく見かける。何となくだけど、お互いの領域というかナワバリみたいなものが出来てくるので、それを侵さないように各自が慎重に動きつつ、粛々と狩りを進める。
 だが、そばにいたソロのドルイドの人が狼と蛇にからまれたとあらば、これは救い出さねばなるまい。必死に狼を挑発し、どうにか片付けてドルイドの人を護ることができた。お礼も言われていい気になった反面、あとで冷静に振り返ってみたら、あの人って狼の方を殴ってたような…ということは、俺は蛇の方をやっつけるべきだったんだな、あの場面は。ふぅ、人助けの道は中々に険しい。

 そして別の場所で牛を引っ張りつつ狩りをしてたところ…またやっちまった!
 今日も同じケースで、牛を引っ張る途中で狼までも引っ張ってしまった。あわててアイテムウィンドウを開き、薬と干し肉を交互に口にしながら先に牛を倒そうとするも、やはりキツイ。ううむ、これで3回目の死か…経験値が…!
 と思ったところで、自分の体を包む白い光と、狼を包む赤い光。なんと、偶然近くにいた方々が俺をヒールで回復してくれ、さらに狼を引き受けてくれたのだ!
 おかげで無事に切り抜けることができ、経験値も失わずに済んだ。ありがとうイシター様!ありがとうあの時の方々!


 …まあそもそも、そんな危険な狩り方さえしなければ、死の危機に瀕することもなかったんだけどさ。でも、そんな狩り方をしないと、とてもじゃないがソロでは経験値は稼げないし。
 ともあれ、やっぱり危機に瀕したときはお互い様、助け合わないとね。MMORPGはそれができるから面白いんだし。


※オマケ
 ずいぶん前に撮影した、死んだときのショット。

死(上から)


死(横から)

 死んでも目を開いてるのは、さすがに気持ち悪い。

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Night and Day

 ようやくレベル16に昇格。

レベルアップ

 レベルアップ直後の何かが舞っている瞬間を捉えた貴重な画像。


 昨晩は色々と用事があって、ログインしたのが夜半過ぎ。さすがにこの時間、人はかなり少ない。
 そろそろレベルを上げたかったので、例の夢の塔クエでもらった「イシターの慈愛(1日)」をここぞとばかりに使用。ひたすらに牛を狩り続ける。
 リアル時間が夜中だと、本当に人が少ないので、狩りもかなりはかどる。
 なので、黙々と狩り続ける。

 …気がついたら、夜が明けてました。リアルで。
 もうさすがに眠気も限界に来たので、牛の角を換金しに行ったところ、そこでTAKA☆さんと遭遇。TAKA☆さんは夜普通に寝て、朝普通に起きてログインして、それで夜通し遊んでいた自分とバッタリ会った感じらしい。
 さすがに起きすぎなのを痛感したので、会話もそこそこにすぐバビリム西に戻り、落ちることにする。


 そして起きたのが昼過ぎ。
 その後いろいろと用事を済ませた後、夜にログインする。そしてまたひたすら牛狩り。

 ところで、ゲームの中では時間に合わせて朝→日中→夕方→夜と空が変わっていく(朝と日中の違いは、空を見ればわかる)。このうち朝と昼は全体的に明るく、夕方と夜はグラフィックもかなり暗めになってしまう。
 その移り変わりの時間を見てみると、こうなる。

  6:00~8:00   朝
  8:00~17:00  日中
  17:00~19:00 夕方
  19:00~6:00  夜

 つまり、明るい時間が11時間暗い時間が13時間で、全体的に暗い時間の方が長いのだ。
 これはなぁ、些細なことかもしれないけど、明るい時間を長くしてほしい。何故かというと、暗い時間に撮ったスクリーンショットが、けっこう見づらいから。最近はスクショを撮るときも、なるべく明るい時間に撮るよう心がけてるけど。あと暗い場面が多いと、暗いゲームと思われかねない気がするし。


 そうこうしているうちに、ちまちまと貯め続けた経験値がついに規定値に到達して、晴れてレベルアップ。
 さて、これでエルブルズの洞窟とかにも行けるようになるかな…?

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悪夢のクエスト

 ギルなりきりセットにおまけが付いてくるのが昨日までだったことをすっかり忘れてて、買いそびれたMIRROR/Gですこんばんは。
 そして、それと入れ替わるようにドルガチャの上位景品に期限∞のギルなりきりセットが登場。でもなー、10万円出しても手に入らなかったらイヤだしなー。


 それはそうと、今日からアニメとの連動クエストということで、ラジャフの村に「宿屋の主人」が登場する。宿屋の主人というと、アニメの表一話で大(?)活躍をした謎のキャラだ。
 で、やることといえばラジャフの村で主人に会い、話を聞いてからバビリム西の占い師に話しかける。いきなりワールドの端から端までのマラソンか…。やや気落ちするが、こんなものこの後の悪夢に比べればまだ序の口だった。

宿屋の主人 ハーサグの弟子

 左が宿屋の主人、右が占い師。占い師はハーサグの弟子だそう(ハーサグは『ザ ブルークリスタルロッド』で、ある意味攻略の鍵を握るキャラ)。

 で、占い師から「悪夢を解決するには夢の中に入るしかない」みたいなことを言われ、「夢冒険の護符」なるものを託される。これを使って、宿屋の主人の悪夢に入り込み、その原因を解決すればいい、という感じだ。
 早速準備を整えてから入ってみると…(以下ネタバレを含むので記事を折りたたむ)。
悪夢のクエスト…の続きを読む

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蛇への復讐

 昨日、バビリム城門の麦農家より与えられたクエが、「ヘビ(ポイズンロープ)を15匹倒してこい」というもの。
 ただでさえ15匹というのも面倒臭いが、さらに倒したところで必ずクエアイテムが手に入るとも限らない。まあ、ともあれさっさとクエを片付けるべく、城門へ。

 この15匹倒さなければならないヘビだが、何でもいいというわけではない。
 どうやらレベル11のヘビを倒したときだけクエアイテムを落とすらしいのだ。ちなみに、クエを依頼してきた麦農家の周辺にいるヘビはレベル12で、こいつらは倒してもアイテムを落とさない模様。
 レベル11のヘビというと、川の北側か、川の南側の一部の地域。ここがけっこうデリケートで、エルブルズの岩穴に近づくとある地点を境に、レベル12のヘビばかりになってしまう。こっちは倒しても無意味なので、気をつけなければならない。

 今まで何度か、この手の「モンスターを倒してクエアイテムを規定数集めるクエ」をやってきたが、このレベル制限というのが案外面倒臭い。
 例えば、貴重なHP・MP回復源でもあるネズミの干し肉、その素材となるアイテムを落とすトゥースラットも、レベル6でなければ肉を落とさない。レベル7のトゥースラットを倒しても、肉を落としてくれないわけだ。
 そして、レベル6のトゥースラットはラジャフ平原の西側に、レベル7のそれは東側に、それぞれ分布している。それがために、西側にいるトゥースラットは高レベルのPCもこぞって狩りに来ており、東側のそれは相応のレベルのPCが、レベルアップのために狩るぐらい。そういったアンバランスさが、細かなトラブル(横殴り、高レベルPCによる乱獲)を生み出しているのだ。
 これがたとえば、エリア内ならレベル6でも7でもトゥースラットが肉を落とす仕組みだったら、まだもうちょっとトラブルは少なかったかもしれない。もちろん実際にそうなってみないことには何とも言えないが、このレベルひとつの違いで何故差が生じてしまうのか、そっちのほうが個人的には不思議だ。


 そうこう考えているうちに、無事にレベル11のヘビから規定数クエアイテムを獲得。
 …ついでなので(あとこないだやられた恨みを晴らすべく)、レベル12のヘビも狩る。どうせ他に狙ってる人もいないし、ただただ個人的にレベル12のヘビを狩り続ける。
 それで何が解決するのかといえば、別に何も解決しない。得られる経験値だって少ないし。
 ただ、十数匹倒して、よくわからないけど気分だけは晴れた。あと、誰かから辻バフをもらったのが嬉しかった。そんな仄かな復讐。

 …さて、もらった両手ハンマーはどうしようか…。

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運の使い道

 朝方、宅急便に起こされる。正確には昨日の朝も起こされたのだが、昨日は放置したうえ昼過ぎから外出していたので受け取れなかったのだ。
 で、何が届いたのかというと、 

いくら丼Tシャツ

 早い!早いよ!応募からキッチリ一週間で抽選と発送を終わらせたのかよ!
 しかし、例のいくら丼キャンペーンの中で一番競争率が低そうなのを選んだとはいえ、これだったら北海道旅行(正確には旅行券)のほうに応募してみてもよかったかなぁ。このTシャツも、どこで着るべきか迷うところだし。


 その後、二度寝して昼過ぎに起床し、ソロで多少狩り。

牛に蹴られる

 ついでにこんな愉快な写真も撮ってみたり。

 そうこうしているうちに、声をかけられる。シエーレさん、旅人さん、そしてブログにもコメントを書いてくださったウィズ・ハーンさんと、4人で牛を狩ることに。シエーレさんは例のカイなりきりセットに身を包んでの登場。
 ともかく集中して徹底的に牛(とオオカミとヘビ)を狩る。ソルジャー2人、スカウト、ドルイドという組み合わせが、かなり有効に働くというか。ソルジャー2人だと、ちょっとやそっとじゃMPが尽きる心配もしなくていいから、かなりラクだ。
 そんな中、ウィズさんも無事にレベル16にレベルアップした模様。結局、1時間半~2時間は狩りしてたのかな?
 ちょうど夕食時になったので、5時半に一旦解散。ちなみに、いくつかスクショも撮ったんだけど、なかなかいい画像がなかったので掲載はナシ。申し訳ない。


 その後、夜になって再度ログイン。
 今度は旅人さんに誘われ、塔に入ることに。そういえば、自分もブラックナイトクエをずいぶんと放置していたので、そろそろ解決せねばなるまい。8時に塔の前で待ち合わせることに。
 今回のメンツは、旅人さん、ウィズさん、バリアンさん、Karinさんの計5名。うち、バリアンさんとKarinさんがカイなりきりセットを装着。うーむ、なんというシチュエーション。

カイツーショット

 さりげなく、ふたりのツーショットを撮影しておいてたり。ちなみに後ろに見える盾が俺。

 まずはアイテムを使って、一気に5階まで。なんか演出があるわけでもなく、淡泊に5階に到着。
 5階で鍵を取るためには、またスライム ザ ジャイアントを倒さなくちゃならないので、前と同じ方法で大スライムのみおびき出してバトル、その後メイジ×4も片付ける。ついでに、なぜか俺が「解呪の天秤」をゲット。さて、あとで倉庫にしまわなくちゃ…。

 そして6F。入って早々、ブラックナイトとソーサラーに襲われる。

ブラックナイト ソーサラー

 ブラックナイト、なんだかすごいデザイン。
 塔の6階ということで、こちらのレベルは軒並み12なのだが、ブラックナイトやソーサラーにはレベル13の者もおり、必然的にかなり苦労することに。でも、さすがに5人もいると、多少手こずるけど倒せることは倒せるなぁ。
 そしてブラックナイトを倒したことで、無事クエアイテム獲得。
 …と、他の人はなんだかソーサラーを倒したことでアイテムがどうのこうのと会話している。もしかして、ソーサラーがらみで何かクエがあるのか?うわ、それは全然初耳だ。クエすら発生させてない以上、いくらソーサラーを倒したところで、アイテムも手に入るはずもなく。
 あと、この階あたりから敵が結構広い範囲を巡回しているので、おちおち座ってられなくなるのも厄介かな。どちらにせよ、まだ6階なのにこれだけキツイのも…。

 さて、クエストに必要なアイテムは取ったのだが、せっかく6階まで来たので、今度は7階も目指してみようということに。
 7階はレッドスライム初登場なのと、ブルーナイトが再登場するが、とくにブルーナイトはレベルが違っているだけなのに硬い硬い。おまけに壁を壊すと向こう側にいたりするので、とにかく何度も連戦するハメに。
 最終的には何度も死にそうになりながらも、宝箱を獲得。…しかし、出たのは[強化研磨材][パール][玉鋼]の3点セット。えー、シルバーマトックじゃないんだ。話によると、シルバーマトックが出る確率は結構高いらしいんだけどなぁ。でも、Tシャツ当たらなくても良かったからシルバーマトックが欲しかった…。


 とりあえずブラックナイトのクエを終わらせ、その後なんかヘビ退治クエが発生したところで、今日のところはお開き。しかし、昨日今日とずいぶんな長丁場になってしまい、けっこう疲れた。
 来週は…来週こそはギルなりきりセットを買って、また塔に登頂、かな。

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死んで倒して倒して死んで

 さあ、今日こそいよいよいい加減にレベル14を脱して、レベル15を目指すとき!
 城門でスケアクロウとシャドウウルフをちまちま倒し、レベル15の高みに到達するのだ!


 オオカミに殺されましたorz

 いやー、話には聞いてたけど、再POPの位置とタイミングによっては、ホントに囲まれてあっさり殺されるな。こりゃ安全地帯への誘導は確実に行わないと。調子に乗って深入りしたら、本当にマズイ。
 しかも、何がマズイってホームポイントをうっかりラジャフの村のままにしていたこと。おかげで、バビリム城門から遙か離れてしまったのだ。ひさびさに(訪れる気もないのに)訪れたラジャフの村は、以前に比べると落ち着いた感じ。ラジャフとか移動が二つに分割されたうえ、ある程度の層の人々はバビリム西に行ったからなぁ。丁度棲み分けが出来てる状態か。
 …と、ふとここで思い出したことがある。
 そういえば、イシターの神官から頼まれたシルバーファング討伐クエを、ずいぶんと放置したままにしていた。もしかして、今なら人も少ないかもしれないし、狩れるかもしれない。
 場所は知ってるので、一路シルバーファングの出現場所へ。

 果たして、シルバーファングはいた。しかも、周りに人は誰もいない。ターゲットを合わせてみると、シルバーファングのレベルは8。まわりにアダルトウルフが数匹いるが、今(レベル14)の俺にとっては問題ないだろう。いざ!
 …あっさり倒してしまった。両手斧でいつもの2回攻撃→スキルを出したところ、それだけで討伐完了。あまりにあっさりすぎて、うっかりスクリーンショットを撮るのを忘れてしまったくらい。

シルバーファング討伐

 なので、ショックを受けている神官のスクショだけは撮っておいた。


 その後、一度バビリム西に戻ってから一度ログアウト。
 外出から帰宅した夜、再度ログインし、今度こそはと意を決して、ついにイシターの慈愛(1日)を使用。ここに賭けてみることにしたのだ。
 途中、いろいろな人から声を掛けられつつ、粘りに粘ってなんとかレベル15に到達!さすがに慈愛を付けると早いなぁ。
 その余勢を駆って、今度はレベル15状態から経験値を貯めるべく、ワイルドブルに狙いを定めて狩りをすることに。…しかし、ワイルドブル相手だと、さっきまでのように経験値は簡単には増えてくれない。レベル16への道のりは、けっこうキツそうだ。

 ふと、そんな中、自分が狩っていたところの近くにウワバミが出現していた。
 なんとはなしにカーソルを合わせてみると…レベルは14。ということは、これソロでも倒せるんじゃないか? ならばと興が乗ったので、自分の中でのウワバミの穴場である、とある場所へ。
 着いてみると、さっそくウワバミが出現していた。ここはレベル13の頃にさんざんシャドウウルフを狩っていた場所で、遠くによくウワバミが出現していたのをよく見ていたのだ(そして、誰もそれを倒さずに放置していたことも)。今も周囲には誰もおらず、これはまたとないチャンスという他ない。
 …しかし、周りにポイズンロープがたっくさんいやがる。さすがに一撃というわけにもいかないので、ある程度周囲のポイズンロープも片付けなくちゃならない。しかし、そうこうしているうちに誰かにウワバミに目を付けられたら、苦労が水の泡だ。
 はやる気持ちに突き動かされるように、ポイズンロープを一匹引っかけつつもレッツ・ウワバミ討伐!

ウワバミ討伐

 そんなこんなで、こちらも討伐成功。ネズミ肉を食い散らかしての薄氷の勝利だったので、こんなスクショしか撮れなかったけど。まあでもよかった。
 しかし、ここはポイズンロープ地帯のど真ん中。休もうにもそばに別のがいるし、これはなんとか道に戻ってから休まないと…って、あれ?なんかダメージ受けてるよ?あれ?なんか2匹ほど俺を囲んでるけど?あれ?


 ヘビに殺されましたorz

 いやー、たかがヘビだけど、4~5匹立て続け&毒を喰らった状態はキツイ。気がついたらHPが1になってて、あわててネズミ肉喰ったけど間に合わなかったよ…。


 イシターの慈愛のおかげかどうかは知らないけど、それでもレベルは下がらずに済んだ。
 とりあえず、バビリム西に戻されたのでウワバミクエをクリアして、もうちょっとだけ遊んでから寝ようか…と思っていたときに、Karinさんに声をかけられる。例のカイなりきりセットを入手したらしいので、それを見せてもらうことに。
 このセットは全部着る必要もないので、たとえばブーツとグローブだけ着るというのでもなかなか良い感じに着こなせるみたいだ。さらにはトレードで直に見せてもらい、その説明文の凄まじさに笑ってみたり。
 とりあえず説明文もスクショにおさめたので、返そうとしたところ…
  「着ないんですか?」
  「え、着れるんですか?」
 試してみたところ、男ソルジャーでも着れた。マジか!

カイコス正面

 しかも下はスパッツ。これはさすがにどうなんだろう。笑うしかねぇ。

カイコスバストアップ 
カイコス頭

 ティアラを付けるとこんな感じ。なんか位置がすごくヘンだ。

 いやー、まさか男でも着られるとは思ってもみなかった(よく考えたら、ギルなりきりセットも公式サイトでは女性キャラが身につけてる画像が掲載されてたし)。笑わせてもらいました。ネタ提供ありがとうございます。


 さて、落ちる前にもうちょっと遊ぼうとしたとき。
 こんな時間に珍しく旅人さんに声を掛けられた。
 なので、二人でちまちまと牛狩り。ついでに牛の宝石角クエも発生させたので、それもちょいちょい回収する。
 ついでに、さっきバビリム西に戻されたときに狩っておいた、レベル15↑の片手剣を使ってみる。これ、攻撃力がレベル10↑の両手斧と同じ。ただ、片手剣なら盾が使えるのと、消費MP7でそこそこのダメージを与えられるヒートスラッシュI(ランク5)が使えるので、こっちにチェンジしてみた。
 便利なのが、盾スキルの「ブロック」がワイルドブルの蹴りにも通用する点。あの蹴りは食らうとしばらく動けなくなってしまい、非常に鬱陶しいのだが、盾でそのリスクがいくらかでも軽減できるというのは、意外と有用かもしれない。

 そんなこんなで、ツノを5個ほど回収したところでかなりいい時間になってしまったので、今日のところはお開き。
 明日は慈愛の効力が残っているうちにもうちょっと経験値を稼いで、それから塔にでも行こうかな…?

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レベル15はまだまだ先

 本日も夜にログインすると、早々に旅人さんに声をかけられる。なんでも今日は塔へ行くとのこと。
 だが、自分もそろそろレベルを15ぐらいにはしておきたいので、せっかくだが今回は遠慮することに。塔ってエニグマでの宝箱とフロアクリア時の宝箱以外、何も手に入らないんだよなぁ。だから、行くなら結構覚悟を固めてから行きたいところ。

 そうこうしつつ今日も一人で狩りに勤しんでいたところ、Karinさんに3人で牛を狩りませんか、とお誘いを受ける。なるほど、レベル15の牛は今の自分にとってはちょい強敵だが、そのぶん経験値も得られるかも。そのお誘いに乗り、バビリム西の手前にいるヒリザ(行商人?)のところで待ち合わせ。
 そして3人でシャドウウルフとワイルドブルをひたすら狩りまくる。

埋まる

 そして埋まる。

 ソルジャーたる自分は、本来ならばタゲをバンバン取りつつ、ダメージを一身に受けていかねばならない。
 ところが、今回は自分が一番レベルが低いせいなのか、それとも武器が大振りすぎてロクにダメージを与えられないせいなのか。とにかく何度プロボークを仕掛けても、全然タゲが取れないのである。
 もう一人のドルイドさんにタゲが行ったときは、さすがに頑張って剥がしにかかるものの、基本的にKarinさんにずっとタゲが向きっぱなしだった。
 途中からはMPを浪費してまでタゲの取れないプロボークを出すよりは、と両手武器スキルでダメージを寄り与える方向に転換…するも、さほど多くないMPから、そんなにスキルを連発も出来ず。結局は横からちまちまと殴り続けるだけの、あまり格好良くないプレイに徹さざるを得なかった。


 そんなこんなで11時。
 自分の武器も壊れてしまい、また今日は早くあがろうと思っていたので、これを機会にパーティーを抜けさせていただいた。今度はもうちょっとお役に立ちたいなぁと噛みしめつつ、今回のところはお別れ。
 とりあえずは、レベル15になって武器・装備の新調かな。とにかく、もうちょいと強くならんと、話にならん。
 …イシターの慈愛、今週末にどこかで使おうかな。

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城門はおおにぎわい

 何となく体調も戻りつつある感じ。
 とりあえずログインすると、ひさびさに旅人さんに会う。なんかここ最近はちょっとタイミングが悪くて、合わずじまいだった感じだ。
 せっかくだからということで、二人でレベル14級のモンスターでも狩ることに。

 今の「バビリム城門」というマップは、とにかく人が多い。
 というのも、レベル12のウィートイーターからレベル15のワイルドブルまでのモンスターがいるので、丁度いま一番多いと思われるユーザー層にとっては、絶好の狩り場になるからだ。つまり、ちょっと前までラジャフ平原で狩りをしていた人々が、そのままスライドして城門で狩りをすることになる。そりゃ混むわけだ。
 そして、この混雑に負けないくらい、今日からモンスターの再POPの間隔が早くなった。
 4月から、毎週水曜日の朝10時~夕方16時は定期メンテナンスになったらしいのだが、そのメンテで「バビリム城門、黒のオベリスクのモンスターの再出現時間を調整」という修正が入った。この再出現時間の調整こそが、倒した数分後にはすぐ復活するという驚異のスピードアップということなのだろう。

 再POPが早くなったことで、とにかくバトルもサクサクと進む。
 だが、それに負けないくらい人も多く(夜9時頃ともなればそりゃ多いに決まってる)、狩り場は微妙に飽和状態。仕方なく、最初はバビリム西のすぐ近くにある丘の上(闘技場みたいなところ)にはじまり、だんだんと北上していくことに。

スケアクロウ狩り

 まあ、こんな感じで。しかし、なんかすごい骨格してるな俺。
 その後も北上を続け、ついにはハードワーカークエを依頼してくる麦農家のいるエリアまで足を伸ばしてみた。
 …しかし、こっちは城門の他のフィールドとは異なり、再POPが全然遅い。なので、再度南に戻り、またもスケアクロウを倒しながら時間が進む。


 やがて自分の武器が壊れ、ちょうど時間も11時頃になったので、旅人さんはログアウト。
 自分もほんの少しだけ稼いでから落ちる。
 少人数で狩りというのも、小回りが利くしなかなか楽しい。今度はもうちょっと時間をたっぷり取ってやりたいなぁ。

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顛末

 先週末は風邪を引いてしまっていた。世間でも微妙に流行りつつあるようで、マスク姿の人やゲホゲホやってる人をよく見かける。
 しかも今回は高熱が出たため、仕事も休まざるを得ず、もちろんゲームはおろかパソコンに向かう気力すらない。当初は一日中寝ていた。
 が、それでやや熱も下がったことに油断し、4/4(金)は午後5時のメンテナンス終了と同時に、しばし遊び始める。
 すると、あっという間にぶり返す。それでもしばらく粘っていたが、さすがにこれ以上はヤバイという点まで来てしまったので、PCの電源を切ってぶっ倒れる。
 …それでも、根性で夜中に起きて、例のアニメを見、さらにはアニメ放送より1時間はミニゲーム(ドルガチャ)がイシターゾーン(レアアイテムの出現率が上がる時間とのこと)に入るということなので、死にそうになりながらログイン。前のイベントでもらったネットキャッシュ500円分を登録し、うち300円を使ってドルガチャに挑んでみる。
 も。出たアイテムは、

イシターゾーンでこれかよ
※画像は参考資料です

 いやぁ、さすがにこの時は運営を呪ったね。イシターゾーンでこれかよと。お前ら俺と同じぐらいの風邪でもひけ、ってね。
 まあドルガチャは今後極力やらない方向でいくと思うけど。

 明けて月曜日、病院に行き薬を処方してもらったことで、なんとか熱は下がった。
 なので、ふたたびおっかなびっくりとゲームを再開。今度はちょっとでもおかしい前兆があったら、ゲームを止めようと思っていた。
 が、意外にも体調はとくに悪くもならず、加えていつ落ちてもいいように一人でひたすら城門で狩りをしていたのだが、そのうちレベル14になっちゃった。なんだかんだで、かなりの長時間粘っていたことになる。
 ゲーム的にも一区切り付いたし、体調もなんとか大丈夫そうということで、この日はそこで終了。


 教訓としては、単純なことだけど病気をしたらしっかり寝とけ、と。
 遊ぶのは完治してからにしましょう、と。
 あと甘い言葉にたぶらかされちゃいけません、と。

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リアルが一番大事

 昨日今日と風邪を引いてしまい、高熱を出してぶっ倒れてしまいました。
 夕方頃、やや熱が下がったので少し遊んでみたものの、たちまち熱がぶり返してしまう始末。

 そんなんで、ネタはあるものの頭が回らないので、しばしブログをお休みします。
 いやホント、リアルが一番大事ですよ。みなさんもお体にはお気を付けて…。

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ファンブックとか狩りとか

 本日はエンターブレインからファンブックが発売された。
 これ、内容は本当にファンブックで、とにかくマンガが多い。あと各種イラストがふんだんに掲載されており、ビジュアルブックといった感じ。あとかなり薄かったし。2000円ねぇ…ふむむん。

 で、これの一番のウリと言えば、このファンブックでしか(今のところ)手に入らないオリジナルエモート。なんでも「ロボットダンス」「体育座り」「ダラダンス」の3つのうち、どれかひとつがランダムで手に入るそう。…また“どれかひとつ”かよorz
 ともかくシリアルナンバーを登録し、アイテムボックスから巻物を受け取って使ってみたところ、入手したエモートはコレ。

ロボットダンス1 ロボットダンス2 ロボットダンス3 ロボットダンス4

ロボットダンス5 ロボットダンス6 ロボットダンス7

 ロボットダンスでした。うーん、体育座りが一番欲しかったんだけどなぁ。まあ正座があるからいいか。
 あと、右上があからさまに脳天に斧が刺さってますが気にしない。


 確認後、平原でちまちまとネズミ狩りをしていたところ、シエーレさん、旅人さん、バリアンさんが城門で狩りをしているそうで、お誘いを受ける。
 ここ最近、連日仕事に影響を及ぼしかねないほど遅くまで起きてしまっているので、今日こそは早く寝るべく、日付が変わるまでという約束で狩りに参加。Lv14のシャドウウルフ、Lv15の牛(名前失念)を相手に一暴れする。
 さすがに4人パーティーのせいか、経験値は入るものの伸びはそれほどでもない。でも4人がかりだと手頃な相手なので、細かいことはあまり気にせずにボコボコぶん殴れるのが気持ちいい。
 今日はほんの30分ほどしか狩りに参加できなかったけど、また時間があるときに狩りましょう。

 …で、そんな内容の記事をけっこう遅い時間に書いてるのは、いろいろ理由があるからなので気にしない。

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これはどうなんだろう(愚痴多め)

 さあ、今日から正式稼働開始ですよ!

 …とはいうものの、すでにいくつか複雑な気分にさせられる事態が。
 まず、仕事場からサイトを見ていたのだが、「豪華クリエイターからの挑戦状!コラボ企画『究極のエニグマ』が登場!!」なる企画があるとのこと。
 読んでみると、「ドルアーガの塔」シリーズをこよなく愛する豪華クリエイター陣が、エニグマ(各フロアにおける宝箱の出し方)を考案する“夢のコラボレーション”が実現した、らしい。で、その第一弾を担当するクリエイターというのが、


株式会社エンターブレイン代表取締役社長
浜村 弘一



工エエェェ(´д`)ェェエエ工


 だってこの人、クリエイターじゃないじゃん。これはいくらなんでも…BCSをリスペクトする本職のクリエイターなんて、何人もいるじゃない。それなのに、なんで雑誌の編集長?
 正直、この報せを見ただけで帰宅の足取りはかなり重くなった。


 夜遅く、帰宅してまずはパッチを落としてから、ようやくログイン。
 そしてショップをのぞき、例の“ギルなりきりセット”をチェックしてみる。価格によっては、こないだのイベントでもらったネットキャッシュでいきなり買っちゃうかもしれない。
 しかし、そこで見たものは…

(一週間)

 マジかorz
 5000ポイント(=500円)出して、たったの一週間しかもたないの?
 1ヵ月まるまるなりきろうと思ったら、リアルマネーで2,000円もかかるの?
 そりゃないよ…。あまりのショックに、今日は結局買わなかった。

 あと、クジ引きの賞品の中に、なりきりセットの剣と盾があるらしいけど、こっちはさすがに何も書いてなかったから一生使えるのかな?
 とはいえ、クジ引きが1回3000ポイント(=300円)というのは、そこいらの高級ガシャポン並みの強気な値段設定だ。おいそれとは挑めない額だよなぁ…。

 とりあえず気を取り直し、城門の西側でひたすらシャドウウルフを狩り、ようやく麦農家のクエ条件を達成。
 ついでに、今日から開放されたバビリム西側へと行ってみる。

夕陽のバビリム

 夕陽に照らされる道の彼方に、聖都バビリム。否が応でも胸躍る。
 
 街の中のBGMは、『カイの冒険』のメインテーマ。中央には巨大な像が建っている。

謎の像

 これはカイ?それともイシター様?
 しかし、街中はお世辞にも賑わってるとはいえず。NPCが全然いないし(どうも厳戒態勢中らしい)、PCもまばら。まあ塔とかに行くのなら、ラジャフの村から行った方が近いもんなぁ。もっと東側のエリアが開放されないかぎり、本拠地にするのはキビシイかも。


 その後、いろいろあって塔からブラックナイトの鎧の破片を持ってくるクエが発生。まあこれは週末あたりにでも片付けることに。それより、こないだの塔連戦で薬をがぶ飲みしたおかげで、お金がほとんど無くなってしまった。なので、薬代を稼ぐためしばらくは平原で狩りをすることに。ついでにネズミの肉も狩って、干し肉もいただいてみる。
 その最中、旅人さんやKarinさんと会話。旅人さんから、「キーワードを集めて「イシターの慈愛」をゲットしよう!」というイベントのことを聞かされる。なんでも今日から4/5までの間、「いつか」「どこかのマップ」でキーワードが1文字ずつテロップで流れ、それをヒントにゲームに関係あるキーワードを作って応募すれば、もれなく「イシターの慈愛(1日)」がもらえるとのこと。
 「ゲーム内でのシャウト、ファンサイト・掲示板での情報交換などなど、色々な手段を駆使してキーワードを全部集めてください!」と運営は息巻いてるけど…いや正直、イベントやり過ぎというか何というか。
 あの手この手で世間の耳目を集めたいのはわかるんだけど、ちょっと無節操すぎやしないかと思う。確かにイベントは、やらないよりはやってくれたほうがいいんだけど…なんか、いきなりファミ通編集長の名前を出したり、テロップでキーワードだとか、いくら丼関連もそうだけど、すごくゲームの世界や雰囲気が軽く扱われてる気がする。BCSの世界に没入し、その中で冒険するのが楽しみなんだから、あまり現実世界に引き戻すイベントは出さないで欲しい…。

 今日の内容は、読んでて気分を害した方には申し訳ないけど、20年以上ファンをやってきた人間の率直な感想です。
 まあ別にやめたりしませんけどね。少なくとも塔を60階登りきるまでは…!

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