ドルアーガの塔 the Recovery of BABYLIM Report

各地で痛々しく暗躍している、MIRROR/Gの『ドルアーガの塔 ~the Recovery of BABYLIM』プレイ日記。
  

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |

八月末の狂想曲

 8月の最後を締めくくるこの日。とにかく色々なことがあった。


【その1:クマころがし編】
 まず諸事情により帰宅したのが相当に遅く、ゲームにログインしたのが午前2時。
 時間が遅かったこともあり、東岸で一人ちまちまとレベル27の敵を狩り続ける。
 やがて、もうすぐ午前4時になろうかという頃合い。そろそろ寝るかどうしようか考えなきゃ…と思っていたところに、レベル25のドルイド&メイジのコンビにパーティー結成を誘われる。これ幸いとばかりに、3人でスピーディに狩りを続行。
 さらに30分ほどして、今度はレベル27のスカウトとメイジのコンビに話しかけられ、ついに5人パーティー結成。5人ならレベル28の敵を狩ろう、という話になり、一路クマのたくさん湧き出る丘へ。

くまころがし

 クマを転がして遊ぶ我々。いや遊んでたわけじゃないけど。
 バビリム西の生産のところにいるNPCから、熊の毛皮を20個集めてこいと言うクエを請け負っていたので、この小高い丘に来てクマを狩り続けていれば、経験値もクエアイテムも稼げるというわけだ。
 約1時間経過し、熊の毛皮が20個集まった(全員ゼロから始めたのか、同じタイミングで達成した)ところで、もう空も白々と明け始めていたので、切り上げることに。
 いい場所を教えてもらったので、また今度ここに来よう。

 なお、パーティーを組んだ方々の名前を出しても良いか聞きそびれてしまったので、ここでは名前も写真も割愛。でも楽しかったです、ありがとうございました>皆様。


【その2:塔頂編】
 寝て昼過ぎに起きて、1時間くらい稼ぐつもりでログイン。
 すると旅人さんから、今日塔に登らないかというプランを持ちかけられる。そういえば、だいたいの面々がエピック9の途中…13Fまで登ってなんかやってこい、というところで止まっているのだった。当初は14時頃からという話だったのだが、用事があって出かけるので、夜にまたログインすると伝え、予定通り約1時間で落ちる。

 その後、19時頃ログインしてみると…なんと、ギルドメンバーが全員ログインしてた。もしかして、初めての事じゃないか?(まあギルド実装はついこないだの話だし)
 じゃあ、せっかくだから全員で塔を登らないか? という話になり、塔に集結することとなった。意図したわけじゃないけど、ギルドメンバーが現在5人なので、塔に登るには丁度いいんだよね。

フルメンバー塔頂

 ひさびさにフルメンバーでの塔頂。
 一部の人は、まだクエをあまり進めていなかったので、この機会にできるクエは全部済ませてしまうことに。
 具体的には、5階でメイジを倒したり(ジウスドラクエでレベル10のメイジを倒して魔性の杖を取る。4階でなくてもOK)、6階でドルイドを倒したり(エピック4でレベル12ソーサラーを倒して混沌の辞書を取る)ブラックナイトを倒したり(高性能な鍬を作るためブラックナイトの鎧の破片を取る)、7階でアニメ連動クエを発生させたり…うわー、こうしてみると塔が関係するクエって多いな。こりゃ面倒臭い。
 そして9階では、ドッペルゲンガー!?を倒すことに。こないだの経験が活きて、あまり被害を広げずにドッペルゲンガー!?を倒すことができた。やっぱ経験って重要だなぁ。
 さらに10階で不可思議な石を調べ、11階は一方の種類のエニグマのみ出すことにチャレンジ。無事出せたが…中身は宝石セットorz よりによって一番のハズレを引いてしまった。

 続いては12階…まできて、ここでようやく致命的なミスに気がついた。
 キャンドルを買い忘れたのだ。こいつがなけりゃ、メイジゴーストを倒すどころか、プロヴォーグで自分に引きつけることさえできない。全員死にそうになりながら、息も絶え絶えでやっとの思いでクリア。
 そして、ようやく13階に到着。ここでは“魔力の石碑”を調べることで、エピック9を進められるようになるのだ…が。
 みんなして12階である条件を満たすことが必要だったことを、すっかり失念していたのだ。
 一気に力が抜ける一同。なにせ今日は5階からずぅっと登り続けたので、3時間近く塔の中にいることになる。張り詰めた神経も、ここで緩んでしまったのだ。
 というわけで、

反省しつつ記念写真

 反省しつつ記念写真(ちなみに自分はレベル25武器を持ちこみ忘れるという為体)。
 時間もかなり遅くなったので、今日のところはここで解散。まあまた来週挑戦すればいいさ…。


【その3:厳密には8月も終わってたけど編】
 じつは、8月に入ってすぐ、いわゆるサンキューセットにあたる3つのアイテム、「イシターの慈愛」「ハーサグの知恵」「ハタリの道具袋」各30日分を使っていた。
 それは何を意味するのかというと、つまり8月とともにこれらの効果も切れてしまう、ということだ。
 なので、8月が終わってしまう前にレベルを上げておかねばなるまい。
さっきの塔頂で、かなり疲れてしまったのだが、一度中断するよりはとテンションを保ちつつ東岸へ。そしてまた、一人でちまちまとレベル27の(略)を狩り続ける。
 …で、実際のところ8月はもう終わってからなんだけど。

レベル28に

 はい、レベル28になりました。ちなみにあと数時間、サンキューセットの効果は残ってるけど、さすがに効果が切れるまで遊ぶとかは無理。目標を達成したので、長い一日はこれにて終了。


 いやしかし、今月は今までの中で一番このゲームをプレイし、一番多く時期を書いた月なんじゃなかろうか。まあ色々あったしなぁ。ギルド実装とか夏コミとか、15分間無駄に正座させられたイベントとか。
 この調子で…といくかどうかはわからないけど、9月も頑張っていこう。
スポンサーサイト

テーマ:ドルアーガの塔 the Recovery of BABYLIM - ジャンル:オンラインゲーム

未分類 | コメント:0 | トラックバック:0 |

悪魔に魅せられし俺

 今日も昼過ぎから遊ぼうと思い、その前にドルガチャを回してみる。あんまり週末ごとに回すと、お金が大変なことになるが、まあそれはそれ!
 今日はGP的に3回まわせるのだが、1回目は「エモーション第七巻&ローパーの極太触手」。正直これはいらん…他のエモと誰か交換してくれないかな-、サブキャラに覚えさせるから(サブもエモ7は覚え済み)。
 2回目は「祝福された帰還の書×3」。おお、これはいい! たしか好きな郷愁の石碑に戻れるんだっけ? ただ、たぶん石碑を一度調べなきゃダメそうだけど、案外調べたことのない石碑って多いからなぁ。実際どうなのか、あとで試してみよう。

 そして最後の1回。鍵を選ぶ場面になって、こんなコメントが出た。

良さそうな鍵ですね。

 …む、このコメントは初めて見た(ちなみにカーソルが消えてしまっているが、金色の鍵にカーソルを合わせたときのコメント)。けっこうこのコメントが重要らしいので(「その鍵はステキですね。」というコメントの時は、いいものが出る可能性が確かに高いと思う)、これはクリックしてみる価値はあるだろう。
 ワクワクしながら、金色の鍵をクリックしてみると――

悪魔ウィング(紺)当選

 2等の悪魔ウィング(紺)当たったぁぁぁぁぁぁヽ(´∇`)ノ
 しかも金色の宝箱なんて初めて見たよ! 2等が当たったのも、もしかして初めてかも?
 ぶっちゃけ、今の2等のラインナップでは一番うれしいかな。あまり強化しないから帝国のオイルが10個当たっても嬉しくないし、すでに全部持ってるジルセットなんかが当たった日にゃ _| ̄|○

 そんなわけで、

悪魔に魅せられし俺

 ついに悪魔に魅せられました。
 しかし、体は今装備してる鎧のデザインそのままだからなぁ…。これは何とかしたい。

テーマ:ドルアーガの塔 the Recovery of BABYLIM - ジャンル:オンラインゲーム

未分類 | コメント:0 | トラックバック:0 |

東岸上陸

 そんなわけで。

ユーフレイト東岸再上陸

 ユーフレイト東岸に帰ってきた(というのは大袈裟だが)。
 周囲にはユーフレイトファング(豹)ダチュラ(ヘビ)がおり、どちらもレベルは27。当面はこれを相手にしていけばいい感じだ。
 しかし…ものすごく人が多い。パーティー結成待ちの人、この周辺で稼ぐ人、奥地から帰ってきた人などが渾然一体となり、とにかく重い。ラジャフやバビリム西みたく、周辺のエリアと気楽に往復できるわけじゃないからなぁ(バビリム東に戻るのに100銅かかる)。これは慣れるしかないか。

 ふと見ると、シエーレさんも同じ場所で稼いでいた。
 ここに来る前、ちょうどギルドの面々もバビリム西にいたので、アイテムの受け渡しなどを色々やっていたのだ。その時いつのまにか姿が見えなくなっていたけど、こっちに来ていたのか。
 しばらくして、どうせ牙を稼ぐのなら組まないか、と言う話になり、パーティーを組むことに。牙というのは、ユーフレイトファングの牙を20個集めろというクエがあって、その報酬を売っぱらえば約1銀が手に入るというもの。経験値稼ぎがてら、牙を集めていけば、まさに一石二鳥だ。

 …と、そこに通りかかったのが、[通りすがり]のKarinさん。
 とりあえず手伝っていただくことになり、かくして

ソルスカスカ

 ソルスカスカという、今まであまり組んだことのない編成のパーティーに。
 …しかし、これが予想外にキツかった。やっぱり回復役がいないと、テンポ良く倒していくのは難しい。おかげで、ものの数十分でキバは20個集められたのだが、HP回復のタブレットもかなり使ってしまった。次からはドルイドを加えることにしよう…。


 あ、ちなみに、風のオーブの特殊効果(敵に継続的ダメージを与える)は、一度も発動しませんでした(少なくともログには何も表示されなかった)。
 たしかにヒートスラッシュタイフーンを多用してたので、通常攻撃はさほど出さなかったけど。でも、だからといって決して少なくない回数は通常攻撃を出したんだけどなぁ。こりゃオーブ付け替えを真剣に考えた方がいいかも。

テーマ:ドルアーガの塔 the Recovery of BABYLIM - ジャンル:オンラインゲーム

未分類 | コメント:4 | トラックバック:0 |

紫の炎

 いずばーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん!!
 …いや、何でもない(わからない人は「紫の炎」でググれ)。


 昨日までの運命の樹における稼ぎで、またアイテムを山のように抱えてしまったので、その処分のため村に帰還。
 今までのサブ武器だったマカイラはすでに売り払い、メイン武器だったトルクフルブレードはサブ武器に。そしてメインは、もちろんこないだ作ってもらったボーンブレード◆だ。
 …しかし、なんかこう、新しいメイン武器の見た目が、いまいちグッとこない。理由は明らかで、トルクフルブレードには炎のオーブを装着していたのだが、ボーンブレード◆にはまだ何も装着していないのだ。

 村に戻り、アイテム整理も終わったので、せっかくだからボーンブレード◆用のオーブでも作ってみようか、という気になった。
 となると、作るのは「風のオーブ」しかない。うまくいけば、相手を3秒間転倒させられるというおもしろい機能を付けることができるのだ。
 ただ、問題は今の生産レベルが4なので、風のオーブはギリギリ作れるアイテム。失敗する可能性も高いわけだ。とはいえ、研磨剤もエメラルドも山のようにあるし、まあ原石と鉄製の鋳型は買わなくちゃならないけど、前ほど負担は大きくないかな。
 そんなわけで、材料を揃えてあんまり肩肘張らずに生産…して、無事成功した(SS撮り忘れた…)。

 でもって、早速装着してみた。失敗すると武器・オーブ共にロストの可能性があるので、ガチャで当たったオーブの依り代を手に、いざ装着!

風のオーブ装着完了

 無事に一発で装着成功。
 しかし、風のオーブの色がだって、今日初めて知ったよ…。今まで紫色のオーラをまとった武器を何度も見たけど、ずっとそれは闇のオーブの色だと思ってた。てか、闇のオーブは本当に黒色なんだよね。

 ただ、気になる効果の方だが、アイコンを右クリックしてみると、

風のオーブの効果

 こんな感じ。自分が欲しかった“3秒間転倒”ではなく、火傷と同じような“継続的追加ダメージ”の効果っぽい。
 もちろんオーブを外して、好みの効果になるまで再装着を繰り返すこともできる。しかし、オーブを外すには薬剤師が売る500銅のアイテムが必要で、しかもこれまた失敗して武器ロストの可能性アリ。さらに、他にも効果の候補はたくさんあるので、目当ての効果が現れるまで何度再装着をすればいいのか、見当も付かないのだ。
 となると、今のこの効果を少し試してみて、役に立つようだったら使い続けるし、役立たずだったら再装着を検討すればいいか。もしかしたら、この効果になったこと自体すごくラッキーなのかもしれないしね。


 さて、明日以降は(明日遊べるかどうかも不明だが)、いよいよユーフレイト東岸に行ってみようと思う。
 東岸は前にチラ見した程度だけど、果たして俺はここの敵に見合うだけの戦士になれたのか? 楽しみだ。

テーマ:ドルアーガの塔 the Recovery of BABYLIM - ジャンル:オンラインゲーム

未分類 | コメント:2 | トラックバック:0 |

夏の終わりに

 アヌの夏が終わるのが、明日の10時。
 昨日ログアウトした時点で、レベル27までの残り経験値、約半分。
 正直言って、アヌの夏イシターの慈愛をもってしても、夏が終わるまでにレベルが上がるかどうかは、微妙なところだ。
 本日、仕事を終わらせると、珍しくまっすぐ帰宅。寄り道といえば、途中コンビニで「あるもの」を買ったぐらい。

 ログインすると、ちょうどシエーレさんとバリアンさんが運命の樹で経験値稼ぎをしていたところだった。合流してみると、シエーレさんが22時頃には落ちるそうなので、そこまでお付き合いすることに。
 そして自分は、「あるもの」の封印を解いた。

禁断の秘薬

 そう、(邪)印の経験値+50%ポーションだ。厳密には、コンビニで電子マネーを買い、家でGPに換えてからボッタクル商店で購入したんだけど。
 これを一気に飲み干してから戦ってみると、たしかに経験値の上がるペースが早い早い! 効果は3時間、価格はリアルマネー500円だけど、これはクセになる味かもしれない。

バフ多すぎ

 ほかにも経験値稼ぎのために色々費やし、バフもこんなに山盛りになってしまった(右下がデバフな気もするが気にするな)。

 22時でシエーレさんはログアウト。
 その後、自分の経験値もかなりいいペースで貯まっていたこともあり、バリアンさんにはもう少し付き合っていただく。運命の樹で、手当たり次第にクモやスピリットを狩り続ける我々。
 その甲斐あって、

レベル27に

 どうにかレベル27に到達できた。
 無理だと思ってたけど、やってみればできるもんだなぁ。恐るべし、ボッタクルパワー!


 ともあれ、これで自分にとってのアヌの夏は終わった。
 しかし長い夏だったなぁ。今日記を読み返したら、キャンペーン開始時はレベル22で、岩穴の奥で狩りをしてた頃だもの。1ヶ月ちょっと前のこととは思えない、もっと昔の出来事のように感じる。
 10月とかになったら、このアヌの夏を終えた運命の樹も、懐かしく感じるようになっちゃうのかねぇ…。ま、そんなことより早いとこ東岸行ってウルク行って空中庭園行って転職しないとな! いったいいつになることやら!
 夏が終わっても、やることはまだまだ山積みだから頑張れ俺!


P.S. 前にも書きましたが、あらためて。
 当ブログを見てくださってると、たまにお声を掛けていただき、大変うれしく&ありがたく思っています。
 これからも楽しんでいただけるよう、ゲームも記事も頑張ってまいりますので、応援宜しくお願いいたします。

テーマ:ドルアーガの塔 the Recovery of BABYLIM - ジャンル:オンラインゲーム

未分類 | コメント:0 | トラックバック:0 |

いまさらアイテムを使ってみる

 アヌの夏が終わるまで、あと数日。
 相も変わらず運命の樹でちまちまと稼ぎ中な俺だ。

 で、今の今まで半分忘れていたのだが(もう半分はケチっていた)、夏コミのリアルガチャ引いたアイテムを、じつはまだあまり使っていない。せいぜいタブレット2種くらいかな?
 それをそのまま腐らせておくのも何なので、今日思い立ってシリアル番号を入れてはアイテムボックスから取り出し、を繰り返し、ちと使ってみた。

見たことのないバフ

 今まで見たことのないバフは、左の4つ。左から順に、「攻撃の香木」「移動速度向上ポーション」「精神活性化ポーション」「体力活性化ポーション」の、それぞれの効果だ。

 中でも使えると思ったのが、「体力活性化ポーション」「精神活性化ポーション」。効力はどちらも最大値を25%アップするというもの。元々が課金アイテムで、その効力を数値だけで見ると、正直あまり買ってみようという気にはならなかった。
 ところが、実際に使ってみると25%増というのは、けっこうデカイ。場合によっては、回復ナシでは倒しきれない敵も、倒しきれるようなるのだ。
 そのうえ、有効時間が60分というのも、長持ちの部類に入ると思う。これを使ってから効果が切れるまでに1時間かかるので、ちょうど今自分がどのくらいの時間遊んだのかの目安にもなる。結構使えるなぁコレ。強敵と戦うときには必須かもしれない。

 「攻撃の香木」と「移動速度向上ポーション」は、自分の中ではまあ気休め程度かも。
 30分というのも、なんか微妙に中途半端なんだよねぇ。狩りが乗ってきたあたりで、ちょうど効果が切れちゃうのがなんとも残念。
 ちなみに、移動速度向上ポーションはガチャの消耗品Bセットに30個付いてくるので、以前手に入れていた分と合わせて、手持ちが100個あります。こんなに俺の足を速くさせて、どうする気なんだろうか…譲渡もできないしなぁ。


 あくまで個人的に抱けど、課金アイテムと名が付くものは、買う前にものすごく損得を計算してしまうので、今までちょっと手を出しづらい部分があった。
 でも今回使ってみて、とくに「体力活性化ポーション」「精神活性化ポーション」なんかは、使うべき局面では使っていった方がいいんだろうなぁと思った。どちらも10個300円だし(これを安いと思うか高いと思うか、あるいはこんなものにリアルマネーを投じるだなんてと思うかで、あなたの未来が変わってきます)。

テーマ:ドルアーガの塔 the Recovery of BABYLIM - ジャンル:オンラインゲーム

未分類 | コメント:2 | トラックバック:0 |

おニューと岩穴とクモ狩り

 昼過ぎにログインしたところ、シエーレさんと遭遇。
 シエーレさんは生産で刀工をやっており、すでに生産レベル5まで達しているとのこと。そこで、前にソルジャーのレベル25以降の片手剣「ボーンブレード」を作ってもらうよう、リクエストをしていたのだ。
 ただし、それに必要な素材というのが、ボーンブレードの刀身×10、鋼鉄×80、レザー×60、研磨材×50、金属接着剤×30とのこと。刀工の生産というのは、とにかく大量の素材を費やさねばならず、さらにもし生産に失敗したら、当たり前のようにこれらの素材は無駄に終わる。なんだか装飾とは全然違う厳しさだ。
 ボーンブレードの刀身は、前からちょくちょく渡していたし、それに今回鋼鉄の全在庫300個を用意してきた。ラジャフの村で落ち合い、それら素材を渡す。

 ちょうどそのタイミングで、Karinさんに出くわす。Karinさんは二次職への転職も済ませ、二刀流でやってきた。どっちの剣もキラキラしてるぶん、ものすごく派手だ。
 で、3人でそれぞれ相互にいろいろと素材の受け渡し。ああ、自分もさっさと生産レベルを5に上げたいんだけどなぁ…。少なくとも、風のオーブ生産の成功率を少しは上げたい。
 そして、いよいよシエーレさんにボーンブレードの生産をお願いする。現状の生産レベルと同じものなので、失敗する可能性もわりに高かったのだが…

ボーンブレード◆

ねんがんの ボーンブレード◆を うけとったぞ!

 いやー、なんと一発で生産に成功するというラッキーさ。そのため、余った鋼鉄約220個をまた抱えなければならなくなったけど、ともかくよかったよかった。お礼はオーブを作ることぐらいしかできないけど、それはいつでも受けて立とう!

 その後、ボーンブレードの切れ味チェックと、スカウト系に新しく導入された投擲武器がどんなものかを見るため、Karinさんと決闘
 ボーンブレードと、今まで使っていたトルクフルブレード+1とを比べてみたんだけど、与えるダメージは明らかにボーンブレードの方が高い。ボーンブレードの攻撃力は50、トルクフルブレードの攻撃力は41だけど、腕力補正が+7ある。しかし、差はわりと大きかったので、やっぱり武器は攻撃力の数値を重視した方がいいみたいだ。


 夕方前に落ちた後、夜にまたログイン。
 とりあえずエピック9を進めるため、エルブルズの岩穴へ。例のランドアーチン様の脇を抜けた先にある石碑を調べる必要があるのだ。
 しかし、一時期に比べると岩穴人口も減ったなぁ…。おかげで、大量のモンスターを全部自分で倒しながら先に進むハメになってしまった(しかももう経験値が入らないレベル差だし)。それとも日曜夜って、逆にみんなゲームやらないのかな。

 ミッションは無事終了したので、一度バビリム西に帰還。
 すると、レベル26になったため新たに受けられるようになったクエストが出てきた模様。それを受けようと意気込んで見るも、

クエが受けられません

 なんと、進行中のクエが20個に達すると、これ以上クエを受けられなくなってしまうのだ。結構長くやってるのに、これは初めて知った。ていうか初めてこんな事態になった。
 それじゃ何かクエを破棄しなくちゃ…と思い、チェックしてみたところ、えーとね、アルタイルとメイヤーとガルファの3人から受けたクエまだ進行中のまま残ってたよ! もちろん即座に破棄してやったよ!

 ひととおりミッションを追え、エピック9はあとは塔に登るだけとなった。でもこれもまだ先の話だな、きっと。
 というわけで、夜遅くにはなったが経験値稼ぎのために運命の樹へワープする。
 そこでしばらくソロで狩っていたところ…toruさんというドルイドの方に、パーティー結成を持ちかけられる。レベル差は結構開いていたので、入る経験値にかなり差が出るのではと思ったのだが、それでも問題ないとのことなので、パーティー結成。
 1時間ちょっと、クモを中心に狩りをして、無事toruさんがレベルアップ。よかったよかった。
 というか、仲間内じゃない人と組んだのは、ものすごく久しぶりかもしれない。とりあえず上手くこなせて、一安心といったとこかな。

 当面は運命の樹で狩りを続けていくことになりそう。
 しかし、アヌの夏ももうすぐ終わり…それまでに、どこまで行けるかな。レベル27はキツそうだけど、たどり着けたらいいなぁ。

テーマ:ドルアーガの塔 the Recovery of BABYLIM - ジャンル:オンラインゲーム

未分類 | コメント:0 | トラックバック:0 |

粘り腰

 今日は諸事情あって、日付が変わってからのログインとなった。
 まずはバビリム西へ行き、エピック8を完遂して2銀をゲット。さらにエピック9を発生させる。エピック9を進めるには、エルブルズの岩穴へ行く必要があるのだ。
 そのための準備を進めていると、旅人さんがログイン。時間は遅いが、これから稼ぎませんか? とのお誘い。もちろん、経験値稼ぎのお誘いは吝かではないので、エピックはまた今度にして、一路運命の樹へ。

 最初のうちは特に何時まで、というのは考えていなかった。
 しかし、狩り進めるうちに、どうしても眠気が襲ってくる。それは旅人さんも同じ。
 旅人さんからは「3時半で終わりにしますか?」と提案されたものの、お互いに眠そうなこともあり、3時をメドにしよう、という話で落ち着く。
 だが、思った以上に経験値が貯まるペースが速く、3時を超える頃には経験値バーが「E」のところまで来ていた。まあ、残りは一人で黙々とフォレストスピリットでも狩っていればいいかな…。

 運命の樹を出て、とりあえずイシター像を目指すことに。
 しかし、イシター像に行くまでは途中のハンババ(レベル26)を何体か倒さなければならない。なるべく壁よりに移動し、できるだけエンカウントしないようにしつつも、不可避な戦いは乗りこえてゆく。
 …と、通行に手間取っているうち、ハンババからも経験値をある程度いただけた。そのうえ、ちょうど通り道にフォレストソウルが沸いており、クリティカルがキツイからと他のパーティーが駆除してくれるのを待ちつつ、近くに沸くハンババを狩り続けた結果…あとひと息でレベルアップ、というところまで来た。


 ここまできたら、いっそ今レベルを上げてしまおうか?
 眠いながらも、旅人さんにお願いしてさらに付き合ってもらう。この時、すでに3時半。
 そしてローパーを中心にひたすらひたすら狩りを続けた結果。

レベル26に

 根性でレベルアップ(右はレベルアップの対象となったフォレストスピリットの残骸)。レベル26になりました。
 すべてが終了したのは午前4時。粘りに粘った挙げ句、なんか当初の予定からは大幅に遅くなってしまったが、お付き合いいただいた旅人さんには感謝。とはいえ、あんまり夜更かししても大丈夫な歳でもないんだけどね…お互い。


 さて、これで今後はソロでも運命の樹に移動ってことかな。
 …と思いきや、まだ全然クエを消化してないことに気づいた。こっちも頑張って進めなきゃ…。

テーマ:ドルアーガの塔 the Recovery of BABYLIM - ジャンル:オンラインゲーム

未分類 | コメント:0 | トラックバック:0 |

ドッペルの罠、魔石の罠

 先日、約束したことがあった。
 知人であるBeckyさんがレベル20に到達し、いよいよギルドを立ち上げるとのこと。
 以前、自分らのギルドを立ち上げるべく塔に登ったとき、結果として旅人さんが獲得したメダル一枚分の魔石が余っていたので、それをメダルに換えて提供し、さらに自分の経験とソルジャーとしてのスキルを活かし協力してみよう、という話を持ちかけたのだ。
 ただ、今日はログインが遅くなるのがわかっていたので、少しでもタイミングが悪ければ、今日の協力の話はナシになってしまう。さて、結果どうなることやら…?


 ログインしたところ、Beckyさんらはちょうど塔に登ってる最中。
 もしかして、もうパートナーを見つけて挑んでるのかな? と思い、ささやいてみたところ、そのクエに挑むのはこれからなので、協力してほしいとのこと。もちろん快諾。よし、まずこっちはOKだ。
 そしてリストを見たところ、旅人さんもまだログイン中だった。こちらも無事間にあったので、約束通り魔石をメダルに換えて、それをいただく。

努力のメダル

 いただいたのは“努力”。絆の団旗の交換には、努力のメダルが2枚、友情のメダルが2枚、勝利のメダルが1枚、それぞれ必要になる。なので、仮に間違えて変換しちゃってもフォローがきくように、勝利のメダル以外をお願いしたのだ。
 旅人さんとはここでお別れ。これで条件は寸分の狂いもなく揃ったわけだ。


 急いで塔に向かってみると…パーティーは自分含めて5人。それまで聞いてた話から、てっきり4人パーティーになるものだと思っていたのだが、これだと自分の持ってきた努力のメダルは必要なさそう。
 ともあれ、塔に入って9Fを目指す。

 9Fでは、ほかにドッペルゲンガー!?を倒すクエも同時にこなすとのこと。ドッペルゲンガー!?なら、こないだ倒した実績があるので、とりあえずは9Fの左下、カギのある区画へと向かう。
 …ところが、そこにいたのはドッペルゲンガー!?じゃなかった。ごく普通のメイジゴーストがいるのみ。周囲を見回しても、それらしき姿は見えない。結局、敵に取り囲まれてしまい、やむなく一度仕切り直すことに。
 しかし、ジウスドラの話では「駄菓子屋の店主と同じ姿をしている」というのは確定事項。となると、他のメイジゴースト出現エリアがあやしい。他にもそういう場所があったか、いまひとつ思い出せないのだが、ともあれあちこち巡ってみる。

 途中、何度も取り囲まれてピンチな状況が続いたが、ついにここで見つけた。

こんなところにドッペルが

 場所はマップの右下。そういや、ここも扉の前にメイジゴーストがうろついてるような気がしてた。
 全力でドッペルゲンガー!?に挑み、どうにか倒すことに成功する。そうか、ドッペルゲンガー!?の出現場所は一定じゃなかったのか…。まったく、油断も隙もない。

 その後は、前に魔石を稼いだときと同じパターンで、入口近くでドルイドを引っ張ってはちまちまと倒す。
 倒しつつも、Beckyさんが作る新たなギルド名を、みんなで考えたり(自分も首を突っ込む)。何せギルドの名前は一生ものだからなぁ。まあ自分は基本的にふざけた意見しか言ってないけど。
 そんな雑談とドルイド討伐を経て、約1時間半後。ようやく魔石が10個揃った。これでついにギルド結成に手が届いた感じだ。歓喜と安堵に包まれ、塔を降りる。

 ところが、ここでハプニング発生。
 9Fでは一人を入口近くにずっと留めて置いたのだが、そのキャラだけ、魔石が1個足りない。どうやら、あまりに離れた場所でドルイドを倒すと、その時入手できるはずの魔石が手に入らないようなのだ。うーん、これは仕様なのかバグなのか。
 だが、それも事前に用意していた努力のメダルで、問題なくカバーすることができた。まさに備えあれば憂い無し、藪からスティック。
 かくして、その足でバビリム東へと向かい、自分のメダルと合わせて無事に「絆の団旗」と交換。そして、めでたくギルド結成と相成ったわけだ。自分のお手伝いも、かなり頼りなさげだったけど、どうにか実を結べたようで、満足。余っていたメダルも、役立てることができたしね。


 その後は、エピック8を進めるべく、聖域のニャルガに会いに行く。
 ニャルガのいる場所は、聖域と運命の樹の間、レベル26のハンババに囲まれた奥の方。正直言って、現状(レベル25)はおろか、同レベルでもパーティーを組まなきゃ大変なのは目に見えている。
 だが、ニャルガに話しかけるだけなら、非常にラクな方法がある。それは、

跳躍の書で運命の樹の石碑へワープ

運命の樹を出て、目の前にいるニャルガに話しかける
(動きすぎるとハンババに気づかれそうなので注意)

スタックワープで脱出

 …と、これだけの話。エピック8はバトルがないので、これで山場は超えたわけだ。
 ただ、聖域からバビリム西に戻るのが非常に面倒臭いね…。まあでも、2銀ももらえるらしいからガマンガマン。

テーマ:ドルアーガの塔 the Recovery of BABYLIM - ジャンル:オンラインゲーム

未分類 | コメント:2 | トラックバック:0 |

スタートライン

 ギルドを結成してからというもの、挨拶は欠かさない。
 個別に話しかける煩わしさも、わざわざパーティーを組む手間も、ギルドがあればすべて省けるのだ。
 嗚呼、ギルド…なんてすばらしいんだろう!(←愛の伝道師リュウの口調で)(←そもそも「三宅裕司の天下御免ね!」というテレビ番組を知らないとわからないネタだけど私は謝らない)

 だが、このギルドに加入するはずの人がまだ一人、参加していない。
 TAKA☆さんが、なかなかログインしている時間帯が合わず、すれ違いの日々が続いていたのだ。「明日の夜に会いましょう」みたいな会話をしたのが…約一週間前? それっきり、会えていない。


 で、今日もログインもそこそこに、フレンドリストを開いてみると…お、今日はいるみたいだ。
 さっそく話しかけてみる…が、今ちょうどパーティーを組んでいるという。ううむ、またもタイミングが悪かったか…。ともあれ、自分は荷物整理もあるので、とりあえずバビリム東へとひた走る。
 このぶんだと次はいつになるんだろう、やっぱり週末かな…などと考えていたところ、TAKA☆さんからささやきがくる。
 「どこで待ち合わせますか?」
 「あれ、大丈夫なんですか?」
 「この日を待ってました。」
 嗚呼、待っていたのは自分や他のメンバーばかりではなかったんだ。一週間もタイミングが合わず、本当に申し訳なかった。
 ちょうどクエも終わったということなので、バビリム東で落ち合うことにする。

 …しかし、バビリム東の石碑の位置を忘れてしまい、せっかく同じマップにいるのに会えない。
 石碑を探しながら、ふと思いついた。そういや勧誘の有効範囲って、どのくらいなんだ? ためしにギルドウィンドウを開き、名前を打ち込んで勧誘してみると…おお、勧誘できた!(どうやら同じマップにいれば勧誘できるらしい)

5人目のスターティングメンバー

 そんなわけで、ついに当ギルドのスターティングメンバーが、全員揃った。
 みんな本サービス開始前からのお付き合いだからなぁ…自分の中では、今日ようやくスタートラインに立てた感じだ。皆様改めてよろしく、ということで。


 でも、もうすぐアヌの夏、終わっちゃうけどね…。
 このまま過ごしやすいアヌの秋、そして寒くキビしいアヌの冬が待ち受けてたら…やだなぁ。経験値半分とかになっちゃうんだろうか、アヌの冬って。

テーマ:ドルアーガの塔 the Recovery of BABYLIM - ジャンル:オンラインゲーム

未分類 | コメント:2 | トラックバック:0 |

はじめての運命

 コミケが終わってから、特にネタがあるわけでもなく。
 ていうか、聖域でひたすら狩りをしてるだけだからなぁ。あんまり変わったことがなく、それがゆえにブログも書きようがなかったのだ。


 本日は定期メンテナンスがあり、またこまごまと修正された模様。
 その中でも、周囲からは非難囂々で自分も運営に要望を出したのが、ギルドチャットの文字色だ。ギルド実装直後はどんな色だったのかというと、

ギルドチャット(修正前)

 この暗さ。自分はギルド実装前まで、ずっとチャットウィンドウのタイトルを非表示にしてた(必然的にチャットウィンドウの背景色が薄くなる)のだが、それだとギルドチャットの文字がほとんど見えなくなってしまうので、タイトル表示に戻さざるを得なかったのだ。あと、PCの頭上に出るフキダシの文字も、すごく読みにくいし。
 で、これが今日のアップデートで、

ギルドチャット(修正後)

 こうなった。見やすいのはいいんだけど…これ、「ささやく」でメッセージを送ったときとすっごい似た色なんだよなぁ。あと、自分の発言と他人の発言の区別が無くなっちゃったし。
 まあ自分はタブを完全に分けちゃった(=一般タブに他チャットの内容を表示させない)からいいんだけど、このへん混在させてる人は見分けがつけづらいかもね。


 で、今日はちょうど旅人さんとシエーレさんが聖域で稼いでいたので、それに混ぜてもらうことに。
 そこで、せっかく3人集まったのだからと、旅人さんの提案により

運命の樹

 運命の樹に初挑戦することと相成ったわけだ。
 行ってみての感想は…景色がエルブルズの岩穴みたいだなぁ、と。なんか、初めて風景の使い回しに遭遇したような違和感を、微妙に感じる。うーむ。
 で、ここで何をしたのかと言えば、

運命の樹のクモ

 ひたすらクモを狩り続けた。時々スピリットも。

 クモはこちらの足を遅くする特殊攻撃があるものの、それはバトルにほとんど影響を及ぼさないので、敵の種類としては非常にラクだ。
 すでにいろいろな種族の敵と、いろいろなレベル帯で対決しているが、種族ごとにだいだい特性が決まっているので、仮にレベルが同じだとしても倒しやすさには差が生じてくる。
 特徴のないネズミやガイコツ系は倒しやすい方。これがスライムやウーズになると、こちらを転倒させる攻撃を使ってくるのが厄介。あとヘビの毒、スピリットの遠距離攻撃なんかもキツイかな。やたら硬いローパー、HPの多いバンパイヤとかは、できれば相手にしたくない。
 そして究極的にイヤなのが、ハンババだ。もうこいつらに何度殺された&殺されかけたことか…。たとえレベルに大きく差があっても、気絶させられたり転倒させられたり、魔法3連発で150ダメージとか喰らったりするからなぁ。ハンババだけは、いくらレベルが上がっても安心して戦える相手ではない。最低限、PTじゃないと不安だよなぁ。


 そんな感じで、運命の樹で小一時間ほど稼いで本日は終了。
 もうすぐアヌの夏(=経験値50%増量キャンペーン)も終わっちゃうから、ラストスパートでもうちょっと頑張りたい。

テーマ:ドルアーガの塔 the Recovery of BABYLIM - ジャンル:オンラインゲーム

未分類 | コメント:0 | トラックバック:0 |

【番外編】リアルガチャをやってみた2

 そんなわけで、コミックマーケット3日目に企業ブースへ行き、リアルドルガチャを引いてきた。
 …ホントは2日目も行くつもりだったんだけどね。だが、初日にあまりに体力を削られすぎたので、2日目は自主的に身を引いた。ま、今日は気温が低くて良かったけど(とはいえ湿度が高かったので、汗が噴き出たことに変わりはない)。

 着いたのがだいぶ遅かったけど、まずは2回1000円のを2000円ぶん、つまり4回引いた。その結果、

●消耗品Aセット…1つ
(帝国のオイル、癒しのタブレット×10、集中のタブレット×10、清涼のタブレット×10)
●消耗品Bセット…1つ
(移動速度向上ポーション×30、癒しのタブレット×10、体力活性化ポーション×10、精神活性化ポーション×10)
●消耗品Cセット…1つ
(マエストロの研磨剤(3日)、攻撃の香木×10)
●消耗品Dセット…1つ
(イシターの慈愛(3日))

 消耗品セットのピンからキリまで、ひとつずつ獲得という…なんというか、ポーカーで言うストレートみたいな感じ?
 またしても「カイ装備ver.blue」は当たらず。当然ながら、モヤモヤを抱えたままなので、このまま終われるはずもない。


 しばらくたゆたったのち、ふと時計を見ると、もう3時半を回っていた。閉会まで30分を切ってしまった。
 あわててGONZOブースに戻り列に並んでみると…なんと、もう残り時間が少ないからか、1000円4回というボーナスタイムに突入していた(ただし一度に2000円ぶんまで)。これは挑まねばなるまい。2000円出して8回、ガチャを回してみることに。
 その結果、

●消耗品サンキューセット…1つ
(イシターの慈愛(30日)、ハーサグの知恵(30日)、ハタリの道具袋(30日))
●消耗品Aセット…1つ
●消耗品Bセット…2つ
●消耗品Cセット…3つ
●消耗品Dセット…1つ

 …えーと、期せずして「カイ装備ver.blue」以外はコンプしました。
 しかも、サンキューセットが出たことにより、本日もなんだかんだで元は取れてしまいました。
 うーむ、ここまできて結局カイ装備はナシか…。さすがにもう一度、2000円を突っ込んで8回まわす気力(と財力)はなかったので、この辺で引き揚げ。

 ともかく、これで夏が終わった。
 …しかし、コミケ開催期間中に何やら企画されていたイベントには、当然ながら参加できず(注:メルマガで本日17時からイベントの告知がされていた)。今回のイベントは、正座させたまま15分放置とかはなかったよね?さすがに。

テーマ:ドルアーガの塔 the Recovery of BABYLIM - ジャンル:オンラインゲーム

番外編 | コメント:0 | トラックバック:0 |

1勝1敗/ひとりふえた

 とりあえずギルドも作ったし、さてこれからどうしようかと考えたとき。
 そういえば、エピック7が途中で止まったままだったことに気づいた。迷いの森でオルクゥナを倒す、というところで。
 じつは前日オルクゥナ打倒を目指して粘っていたものの、粘る場所を間違えていた(サォトゥルゴが出現するところで粘っていた)ことに気づき、すっかり無駄足を踏んでいたのだ。今日は場所を間違えずに、マップの北東部、中央にキノコの島がある湖の北側に向かう。

 ここでは他にもパーティーがいたが、一番奥が空いていたので、そこに居座ってみる。
 しばらくハンババを倒していると、ほどなくして(数十分ほどで?)オルクゥナが登場。ほかのパーティーが手出しをしないのを見て、いざ剣を片手に戦いを挑んでみる。

 負けました _| ̄|○

 いやー、一撃で100近くダメージを喰らう攻撃を持ってたうえ、すぐ近くでハンババキャスターも同時に沸いていたので、それとの波状攻撃であっさりと屠られてしまった。こりゃソロじゃキツイかもなぁ…。


 その後、再び同じ場所に戻り、オルクゥナとの再戦に挑むべく、ふたたびハンババ狩りを繰り返す。
 すると、わりと夜遅かったのだが、旅人さんがログイン。今オルクゥナ打倒を目指していると話すと、ちょうど旅人さんもオルクゥナを倒すところでエピックが止まっているとのこと。なので、二人でオルクゥナを倒すべく、頑張ることにした。

 …ところが、オルクゥナが全然沸かない。
 ひたすらハンババを狩り続けること1時間。本当に沸かない。
 戦いの合間に、旅人さんととりとめもない雑談で気を紛らわすものの、徐々に眠気に襲われてきた。それに、翌日はコミケに再度行き、リアルドルガチャを回そうと思っていたので、あんまりこっちに時間を取られるのもマズイ。
 半ばトランス状態になりつつも、ハンババを倒しては座って、倒しては座って…すっかり歯車のように同じ事を繰り返す戦闘マシーンになりかけた、その時。

やっとわいた

 やっと沸いた━━━━(´Д`)━━━━!!!!
 なんと旅人さんと合流してから1時間半。その前もソロで粘り続けていたので、都合2時間は狩り続けたのかな。
 ともかく、強敵だから気をつけようと告げた上で、ようやくオルクゥナと再戦。

オルクゥナ討伐成功

 はい、今回は無事に倒せました。これでエピックがようやく進められる…。

 オルクゥナを討伐後、とりあえず聖域に避難したのだが、ついでに旅人さんに聖域のイシター像まで連れてってもらうことにした。
 しかし、その道中の敵の数が凄いこと! レベル25ローパーとレベル24フォレストスピリットが、まさに我々を出迎えるように勢揃い。こりゃソロじゃ絶対無理だろうなぁ。ましてや、次のエピックは聖域の奥に行かなきゃならないらしいし。はー、先はまだまだ長い。

聖域のイシター像

 とりあえず、像まではたどり着けたので、記念撮影。バビ西にある像よりも遙かにデカイ。


【番外編】
 今「ネットキャッシュキャンペーン」をやっているらしいので、ネットキャッシュ2000円分でGPを購入。…しかし25人に1人には選ばれなかった。GPもドルガチャで普通に費やしてしまったし(今回も大したものは…「ナーガルの慈悲」「ナーガルの寛容」がひとつずつ当たったくらいかな)。
 しかし、今回の一番の狙いは、キャンペーンでもドルガチャでもない。今回稼いだマイレージで、念願のアイテムを入手したのだ。それは、

ひとりふえる

 キャラスロット追加チケット。すなわち、同じアカウントで二人目のキャラクターを作ることができる、というアイテムだ。
 元々、機能テストの段階では最初から同アカウントで複数のキャラを作ることができたのだが、いざ本番が始まってみると、その機能は課金アイテムという形で提供されることとなった。
 機能テスト時代を知っているので、どうしても課金という形ではキャラを増やしたくなかったのだが、マイレージの景品としてその課金アイテムが獲得できるようになったので、今回マイレージで入手したわけだ。

 ちなみに、増やしたキャラは基本的に荷物持ち&素材集め用なので、このブログにも書かないし、表だってキャラ名を明かすこともない。そのへんご理解&ご了承いただければ、と。
 ただ、レベル1のキャラがレベル1の敵を3体倒すとレベルアップするんだけど、1体倒すごとに経験値バーがものすごい勢いで増えていくのは正直笑った。

テーマ:ドルアーガの塔 the Recovery of BABYLIM - ジャンル:オンラインゲーム

未分類 | コメント:0 | トラックバック:0 |

【番外編】リアルガチャをやってみた

 そんなわけで、コミックマーケット初日に企業ブースへ行き、リアルドルガチャを引いてきた。
 2回1000円のを3000円ぶん、つまり6回引いた。その結果、

●消耗品Aセット…3つ
(帝国のオイル、癒しのタブレット×10、集中のタブレット×10、清涼のタブレット×10)
●消耗品Cセット…2つ
(マエストロの研磨剤(3日)、攻撃の香木×10)
●Tシャツ…1つ

 Tシャツは前から発売していた、スライム絵柄のヤツ(白orカーキ)のどちらかひとつ(自分はカーキを選んだ)。売価3,800円だから、一応元は取れた、と言えるのかな?


 …しかし、無念だったのは目の前で「カイ装備ver.blue」が出たことだった _| ̄|○
 順番が一人違っていれば、自分が獲得できてたのに…これは無念と言うほかない。

 あと、ガチャを回してた人が意外と若い人が多かったのが予想外だったかな。なんか、あからさまに小(中?)学生もいたし。モニターの向こうはこういう人たちなのか、と考えると、妙に感慨深い。


 さて、元は取れたから、明日か明後日また行って回してこようかな…?

テーマ:ドルアーガの塔 the Recovery of BABYLIM - ジャンル:オンラインゲーム

番外編 | コメント:0 | トラックバック:0 |

ジウスドラ再び

 この記事の内容は、本当はギルドクエと並行して進めてきたものだけど、ふたつの話をまとめて書いちゃうとゴチャゴチャするので、それぞれ独立させておく。
 何のクエかというと、ジウスドラクエ第2弾だ。

天才の要求

 まずはラジャフ村にいるサーバント、フェリエに会えとのこと。あのジャイアンっぽい人だな。

頭の中の時間軸おかしい

 で、製作図を受け取ったのだが。
 このフェリエのセリフ「頭の中の時間軸おかしい」が妙にツボに入った。しかし高名な魔法使いって、なんかアバンギャルドな人が多いよな。シャン●ット先生とか。

 そしてこの製作図で生産できるものだが。

製作図:フィールギア

フィールギア?

 なぜだかクエスチョンマークがついている。
 レザーは持ってるし、高級糸はある人から借り受け、生産してみる。しかしアップデートで塔周辺でも生産やら色々できるようになったから、便利な世の中だよなぁ。

生産失敗

 案の定、ジウスドラはご立腹。
 で、塔の中にいる「ドッペルゲンガー」とやらを倒す必要が出てきたわけだ。


 その「ドッペルゲンガー!?」とやらがどこにいるのかというと、9F。そう、ギルドクエで魔石を稼ぐのと同じ階だ。
 魔石を10個集めた後、そのドッペルゲンガー!?を探しに行く。

ドッペルゲンガー!?

 場所はフロア一番下の通路、左端にカギがあるところを左右に往復しているゴーストだ。
 とくにアイテムが無くとも攻撃が当たるので、一気に攻め立てる。
 しかし…失敗した。ドッペルゲンガー!?を倒す直前、ちょうど巡回に来ていたソーサラーやドルイドに囲まれてしまう。ならばドッペルゲンガー!?だけでも倒そうかと思ったら、なんと今度はゴーストからソーサラーの外見に化けたのだ。やむなく倒され、再び塔に戻る。

 今度はもうちょっと慎重にいくべく、カギのある区画の奥までドッペルゲンガー!?をおびきよせ、巡回のモンスターが反応しない位置で戦うことにする。

ドッペルゲンガー!?第2形態

 今回もまたもやソーサラー形態に化けた。ということは、特に周囲に他のモンスターが入るかどうかにかかわらず、いわば第2形態としてソーサラーに化けるようだ。

ドッペルゲンガー!?第3形態

 ソーサラー形態を倒すと、さらに第3段階・ドルイドに化ける。
 だが、いずれの形態もドッペルゲンガー!?のレベルは18なので、タイマンならともかくパーティーを組んでの戦闘なら苦戦はしない。
 ついに第3形態まで倒しきり、クエアイテム「ドッペルゲンガーの片魂」を手に入れることができたのだ。


 早速塔を下り、ジウスドラに報告。
 そして今回は何がもらえたのかというと、

ルーエルレザーネックレス

 敏捷性+5、魅力+5、MP+15という、ジウスドラにしては珍しく実用的なアイテムがもらえた。

 …と、まあこういうクエだった。流れとしては、やっぱりギルドクエと同時にこなすのが一番ラクかな。
 しかし、二度あることは三度ある。またいつかジウスドラに時間軸のおかしい話をふっかけられる日が来るのだろう…たぶん。

テーマ:ドルアーガの塔 the Recovery of BABYLIM - ジャンル:オンラインゲーム

未分類 | コメント:0 | トラックバック:0 |

創立記念日

 本日は毎月恒例の大規模アップデートの日。
 ログインして、まずステータス画面を開いてみて驚いた。

増えた経験値

 前日夜に比べると、経験値が1.5倍くらいになっていた。
 これならば、あと少し頑張ればレベルアップできそうだ。武器の耐久値は心許ないが、聖域でもうひとふんばりしてみよう。

レベル25に

 …と、ブログ上だとあっという間のレベルアップだが、実際はそう簡単にはいかない。
 とにかく今にも壊れそうな武器に、何度あきらめようと思ったことか。結局、耐久値が減りづらい攻撃であるヒートスラッシュタイフーンを活用して、限界ギリギリの武器を極限まで使い続けた。愛用のトルクフルブレードなんか、残り耐久値が2の状態で、何匹の敵をぶった切ったことだろうか。それほどまでにギリギリの戦いだったのだ。


 人心地ついたので、いったん聖域から出て、身辺整理がてらあちこち見て回る。新たなクエとかもいくつか発生したが、それはまた次の記事にでも書くつもり。
 で、バビリム東に到着し、いろいろやっていると、旅人さんから話しかけられる。
 「バリアンさんからいいものがもらえますよ」、と。
 しかし、肝心のバリアンさんはログインしているものの、ずぅっと座りっぱなしなので寝落ちした模様。もとより、その話が出た頃にはすでにバビ西をあとにしていたので、また明日にでも会おうかと考えた。

 今日の会話にも、やはり大規模アップデートの話題が登る。とりわけ、今まで待望されて久しかったギルド機能が、今回のアップデートでようやく実装されたのだ。
 じつは、バビリム東でギルドに関するクエを、受けてきたことは受けてきた。だが、その内容というのが「塔の9Fにいるドルイド(レベル19)を倒すと、たまに落とすクエストアイテム『魔石』を10個取れ」というもの。しかも、魔石10個でメダル一枚と交換してもらえるのだが、ギルドの結成にはメダルが計5枚いるらしい。そもそもギルドを結成できるのがレベル20以上と敷居が高いのに、それに輪を掛けて条件がキビしい。これだと、ギルドが結成できるのはいつの日になる事やら…。

 そんな会話をしつつ、ラジャフ村の手前まで来たとき、見覚えのある名前のPCが目の前にいた。
 バリアンさんだ。どうやら復活したのち、わざわざ先回りしてくれたらしい。
 そして会話もそこそこに、おもむろに手渡されたのが、なんと3枚のメダル。なんでも、ちょうど夜の時間帯に旅人さん・シエーレさんとバリアンさんの3人で塔に行き、一人一枚ずつメダルを取ってきたというのだ。クエアイテムはパーティー全員に振り込まれるので、魔石は各人ごとに10個集められ、各人ごとにメダルと交換できる。つまり、最初から5人パーティーで挑めば、一度にギルド設立に必要なメダルが手に入ることになる。
 それを自分に託してくれるということは…やはり、いつもの面々が集うギルドを、自分がリーダーになって結成する、ということだ。有難くメダルを受け取り、バリアンさんとは別れる。

 その後、エピック7でも進めようかと黒のオベリスクに入ったあたりで、入れ替わりにシエーレさんがログイン。
 期せずしてメンバーが揃った。これはやはり、今ここでギルドを設立すべく、塔に向かうべきか?
 うすうすそう思っていたところ、やはり他の二人からもお誘いが来る。
 よし、やろう。今日をギルド設立記念日にするのだ!


 とりあえず侵攻の書で5Fまで跳び、5~8Fはスルー気味で先を急ぐ。
 そして9F。ここで何をするのかというと、入口すぐそばの通路を巡回しているドルイドを、引っ張っては倒し、を繰り返すという作戦。なるほど、これなら時間はかかるがリスクも少なく、格段にラクだ。

魔石を入手

 こんな感じでドルイドを一人一人倒していく。足元に誰か倒れてるが、気にするな(魔法を喰らうと転倒してしまうのが厄介だ…)。
 もちろんドルイドを倒しても、必ず魔石を落とすわけでもなし。とりとめもない雑談に花を咲かせながら、地道に地道にドルイドを倒し続ける。

 やがて約1時間半後。ようやく魔石が10個たまった。
 その足でバビリム東へ向かい、いよいよギルド設立の手続きを踏むことに。

友情のメダルと交換

 まずは自分がためた魔石を、「友情のメダル」と交換。最低でも一枚は、自分が稼いだメダルをギルド設立に使いたかった。なので、そこはお願いして叶えてもらった。

メダル5枚

団旗のお値段

 集まった5枚のメダル。これと引き替えに、ギルド結成のためのアイテム「絆の団旗」が入手できるのだ。
 そしていよいよ、絆の団旗を管理局長に渡し、ギルド設立を申請する。

ギルド命名

 名前と同じく、半角の記号が使えなくて手間取ったが、ともかく。



ギルド「D/LAB.」設立記念日

ギルド「D/LAB.」創立!



 いやしかし、あの敷居の高さから一体何日かかればギルドが設立できるのかと思っていたが、何だかんだでギルド解禁から一日経たずに創立することができた。
 当たり前だが、これも多大なる助力があってこそ。そして、だからこそギルドを結成する甲斐があるのだろう。あと、たまたまだけど、3人の時間帯が合っていたというのも、ちょうどいいタイミングだったよなぁ。ともかく、胸の奥底から湧き出るその喜びを、朝の陽差しの中で噛みしめていた。
 そんなこんなで、本日から当ギルド、始動! …ギルドチャットの文字色が、異様に濃くて見づらい(←このくらいの色だ)けど。これ、あとで運営に要望出さないとなぁ。

 …ちなみに、ギルド名の命名に非常に悩んだうえ、しかも自分の案が却下されたのは内緒だ!

テーマ:ドルアーガの塔 the Recovery of BABYLIM - ジャンル:オンラインゲーム

未分類 | コメント:2 | トラックバック:0 |

伝説は彼方に霞んで

 いつものように聖域でちまちまとレベル稼ぎ。
 やがてメイン武器の耐久力も落ちてきたので、いったん村に戻り、アイテム整理ほかで体勢を立て直す。ちょうどリアル時間にして午前1時頃。
 このぶんだと聖域に戻る時間はなさそうだから、とりあえず迷いの森の石碑あたりまで行っておくか…と思いつつ、黒オベに出た、その直後。

「スモーリオン討伐クエのお手伝い募集。今わいてます」

 こんな感じのシャウトが聞こえてきた。現在、エピックはちょうどそれ(6-1だったっけ?)で止まったままだったので、これはまさに好都合。ささやきを送りつつ、現地へと向かう。

 やがて呼びかけに答え、続々と集まってくる勇者たち。
 なにせ相手は、噂に聞こえたあのスモーリオンだ。…いや、スモーリオン自体はまだいい。だが、スモーリオンを迂闊に襲うと、マザーリオンファザーリオンを呼んでくる。それに手こずっていると、さらにグランドマザーリオングランドファザーリオンを呼び出し、手の付けられない事態になるというのだ。まあ、だから今まで手を出せずじまいだったんだけどさ。
 実際、小さなモンスターだからといって舐めてかかり(とはいえスモーリオン自体、周囲のオベリオンよりも強いのだが)、返り討ちにあった冒険者は数知れないと聞く。ならば万全に万全を重ね、必勝の態勢で戦いに臨まねばなるまい。
 集まったメンバーは、自分がソル、他はスカウトが3人、ドルイドが1人。となると、自分が敵を一手に引きつけ、ドルイドに回復してもらいつつ、あとはスカウト3人でいっせいに敵を叩く、って作戦かな…。
 バフもかけ、武器も愛用のトルクフルブレードを取り出したところで、いよいよ戦いに臨む。いざ!

対スモーリオン

 いっせいに襲いかかる我々。滑り出しは順調だ。
 ところが、その時!

ピロリロリ~ン

 …あれ、倒しちゃったよ!
 なんと万全を期しすぎて、わずか数秒~十数秒での瞬殺劇と相成ったわけだ。一瞬目を疑ったものの、クエ用のアイテムは全員無事に手に入ったらしいし、やっぱりこれで終わりらしい。
 よって、パーティーも解散。戦闘時間よりも準備の時間の方が格段に長かったが、まあいいや。


 そんなわけで、無事にエピックは先に進められるようになった…が、結局その伝え聞く強さにはお目にかかれずじまいだった。うーん、ちょっと残念。相手にしないに越したことはないけど、それでも一度は相手にしてみたいからなぁ。
 まあ今度は他に誰かがスモーリオン討伐を目指すときに、お手伝いしてみることにしよう。

テーマ:ドルアーガの塔 the Recovery of BABYLIM - ジャンル:オンラインゲーム

未分類 | コメント:0 | トラックバック:0 |

まだあわてるような時間じゃない

 昨日のお手伝いからそのまま聖域に居残り、今日はログインしてからローパー狩りの続き。
 しかし8/3に聖域に来て以来、一度も村に戻ってないので、武器の耐久値がそろそろ限界値に近い。
 もとより、ここに来る途中で持参した武器3本のうち1本はダメにして、1本は耐久力が残り10ちょっと。そしてメイン武器のトルクフルブレード(+1、炎のオーブ付き、)も、残りの耐久力は20近い。

 そろそろ切り上げて村に戻ろうと思ったが、その前にローパーが目の前で2匹ほど沸いていたので、せっかくだから最後にローパーを倒そうと思った。
 ところが、途中でフォレストスピリットやグリーンプールが横沸きしてきて、てんやわんや。まあとはいえ、タブは山のようにあるので死ぬことはないだろう――と思っていた、その矢先。

ガシャーン!!

 えええええええええ、もうトルクフルブレード壊れたの!?
 あわててほんのわずかだけ耐久値が残っている両手斧に持ち替えようとするも、そのためには盾を外さなければならず、だがアイテムがいっぱいでインベントリに盾を置く余裕がなく、じゃあ何を捨てようかシダーかしら接着剤かしら…と迷ってるうちにも、ガンガン攻撃を受けてHPは減っていく。
 ようやくアイテムを整理して両手斧に持ち替え、横沸きしたモンスターを何とかぶった斬ることができた。ふいー、死ぬかと思った…。


 HPをある程度回復させたあと、モンスターがまだ沸かないうちに聖域を出ようと、迷いの森方面へと向かう。
 その最中、ふとアイテムを見てみると…あれ? トルクフルブレードまだ壊れてないじゃん!
 ほかの装備を見ても、盾も壊れてないし、鎧とかも…と、よく見ると。

ロゼットネックレス

 ああそういや遙か昔にガチャでコレ引いてたな…。
 つまり俺は、これが壊れた音を聞いて、ひとりで大慌てしてたってわけだ。

【教訓】
 装備品の耐久値には、気をつけること。さもないと、慌てる必要のない場面で大慌てして危険だ _| ̄|○

テーマ:ドルアーガの塔 the Recovery of BABYLIM - ジャンル:オンラインゲーム

未分類 | コメント:0 | トラックバック:0 |

戦士の本懐

 とくに日記には書いてなかったが、聖域にたどり着いてからはちまちまとローパー狩りを進めている。
 こんな時に役立つのが、なんといってもヒートスラッシュタイフーン! 恥ずかしいけど今でもこう呼んでるぞヒートスラッシュタイフーン!
 とはいえ、ローパーが相手だとまず確実にHPとMPのタブを1個ずつ使う。まあそれに見合うだけの相手なんだけど、ちとMP回復タブの手持ち量が心許ないので、途中からはMPが底を尽いたら、あとは惰性でひたすら通常攻撃を繰り返すとか、そんな感じ。そうすると武器の耐久値の減りが早くなるのだが、まあそれは仕方ない。


 で、今週に入ってからは忙しかったり疲れてたりで、あんまり遊べなかったのだが、今日はひさびさに夜10時頃にログイン。すると、折良く旅人さんとシエーレさんも聖域にいた。
 ここ最近あまりログインできなかったシエーレさんだが、そろそろレベル24が近いというので、お手伝いをしに合流する。

 いつの頃からか忘れてしまったが、ともかく今現在、攻撃力はソルジャーよりスカウトの方が高い。正直なところ、ソロで一番稼ぎづらいのがソルジャーとさえ言える。ちょっと前までは、ソルジャーは攻撃の要として大活躍してたんだがなぁ。
 とはいえ、ソルジャーにはひとつ大事な役目がある。そう、敵の攻撃を一身に受け、パーティーみんなの盾代わりとなると言う役目だ。

プロヴォーグ

 ソルジャーには「プロヴォーグ(挑発)」という重要なスキルがある。HPの高さは各ジョブ中随一なので、これで自分一人がダメージをこらえつつ、他のメンバーに一気に倒してもらう、というのがソルジャーの役割。もちろん、油断してるとあっさり他の人にターゲットが移ってしまうので、その辺は注意せねばなるまい。これがソルジャーにしかできない、大事な仕事なのだ。
 もちろん、攻撃の華としての記憶もあればプライドもあったりで、そういう役割は気が進まないというソルジャーもいるかもしれない。だが、各ジョブがパズルの1ピースとして己の役割を全うし、結果としてパーティーの結成目的(経験値稼ぎなど)に向けて効率よく回転するというのは、そこにもまた存在意義とプライドが存在するのだ。

 ま、平たく言えば「来てくれて助かった」とか言われるのは、やっぱり嬉しいってことだね。

テーマ:ドルアーガの塔 the Recovery of BABYLIM - ジャンル:オンラインゲーム

未分類 | コメント:0 | トラックバック:0 |

【小ネタ】通るぜ(by 範馬勇次郎)

 レベル24になった今、どこを狩り場にすべきか。
 安全策を採るなら、さらにエルブルズの岩穴に籠もっていればいいだろう。がしかし、岩穴も毎度の事ながら人は多いし、そうそう安定して狩りができるわけでもない。
 となると、やはり聖域なんだろうなぁ。ローパーには同レベルとはいえ、まだまだ苦戦しそうだけど。

 で、いつものように跳躍の書を使ってもいいのだが、あんまりストックがあるわけでもないので、なるべくなら使いたくはない。
 ということで、今日は範馬勇次郎のごとく迷いの森を正面突破して、聖域に行ってみることに。


 …こういう時に限って、自分以外に誰も聖域に行く人がいないんだよなぁ。
 ともかく正面突破が今日のテーマなので、両手斧を片手に(←矛盾した表現)一度も休憩を挟まず、敵を倒しては先に進み、倒しては進み、を繰り返していく。
 しかし、レベル20のフンババならまだ何とかなるが、迷いの森の北にある広場、そのあたりから出てくるレベル21以上のが手強い。ていうか、モタモタしていると倒したフンババがすぐに復活してしまい、途端に局面が不利になるのだ。

 で、正面突破の結果(あくまで迷いの森の北広場から聖域に行くまでの結果)。

倒したフンババ:21匹
「癒しのタブレット」使用数:29個
両手斧の耐久値:約-40

 …いやー、先を急いでいたんだけど、それでもあとから湧き出てくるフンババに、何度囲まれたことか。あの細い道を抜けるだけなのに、都合20分以上かかったし。
 しかも、相変わらずキャスターは魔法3連発とかしてくるのな。全部喰らうと相当イタイ上に、クリティカルでも受けた日にはもう死を覚悟しなくちゃない。逃げ道がないぶん、やっぱり一番厳しい(というより面倒臭い)マップなんじゃなかろうか、迷いの森は。


【結論】オーガじゃあるまいし、一人の時は無茶するな。


 ちなみに、聖域に着いた時点でヘトヘトだったので、石碑まで行ってそのまま落ちました。

テーマ:ドルアーガの塔 the Recovery of BABYLIM - ジャンル:オンラインゲーム

小ネタ | コメント:0 | トラックバック:0 |

フランキー・マーティンを探せ!

 ログインする前にドルガチャに挑戦したが、相変わらずタブしか当たらない…(ほかにローパーの極太触手つきエモ巻物は当たったけど)。
 ムカついたのと、そろそろレベルアップ間際だったので、その大量のタブをヤケ食いしつつグレーター(略)バンパイヤを倒しまくる。その甲斐あって順調に経験値が貯まっていくが、あとちょっとのところで無念のタイムアップ。

 何のタイムアップなのかというと、今日は21時からイベントが行われるということだった(メールマガジンで告知があった)。
 いったんバビ西に戻り、荷物を整理した後、メールに書いてあった「バビリム西の入り口」で、いつもの面々と合流。
 やがて21をちょっと過ぎた頃、こんなシャウトが来る。
「バビリム輸送隊第3部隊隊長 フランキー・マーティン :あー、この中で輸送隊の手伝いをしに来てくれた者はここに来て「正座」をしてくれ~。
 とのことなので、

wktk

wktk
(↑フォントの関係で急きょ画像に差し替え)


 …しかし、正座したはいいものの、バビリム西の入口付近にその「バビリム輸送隊第3部隊隊長 フランキー・マーティン」の姿は見えない。
 結局、ここに正座をしてていいものか? フランキー・マーティンはどこにいる? 「ここ」ってどこよ? というシャウトが飛び交うが、いっこうにイベントが始まる兆しが見えない。
 と、そうこうしているうちに他のPCから「凱旋門跡スライム大量」というシャウトが入ってくる。なんと最初に正座をさせられてから15分放置されたうえ、異変を教えてくれたのは運営側じゃなくPCだ。うーん、なんというイベント。

大移動

 いっせいに移動する一同。
 そして現場に着いてみると…今回もスタンスライムとスタンスライム(大)。うーん、結局ここ最近のイベントとやることは同じってことか。

スタンスライム(大)と…?

 とはいえ、今回は事前告知があったせいか、参加人数はかなり多い。
 …あれ? なんか遠くにあるぞ?
 スタンスライム(大)を倒したのち、その「なんか」の方に向かってみると…

上半身が埋まった兵士
おとりになった兵士ィィィィィィィ!!!

 一見グロいが、じつは上半身が埋まっただけっぽい。

 その後もどんどん北上しつつ、さらにはラジャフ平原に舞台を移しながら、スタンスライムの大きいのと小さいのを倒し続ける。
 しかし、参加人数も多けりゃスライムも多いので、とにかく重い。重すぎて画面表示が追いつかないわ、思った方向に動けないわ、もうスライムを倒すどころじゃない。
 そうこうしているうちに、ようやくスライムは全滅。こないだも出てきた「任務後結婚するはずだった兵士」が消失し、約一時間(正座時間は除く)でイベントは終了した。
 …なんか、楽しかったは楽しかったけど、結局これまでのイベントとそう大差なかったからなぁ。メルマガで告知してたから、もっと大がかりでしっかりしたイベントを期待してたんだけど。
 そして肝心の「バビリム輸送隊第3部隊隊長 フランキー・マーティン」は、ついぞ最後まで姿を見ることは叶わなかった。最初に正座をさせた意味も、結局不明なままだったしなぁ。なんか、何かをやろうとしてトラブルが起きたというオチのような気が、すごくするのですが如何か。


 イベント終了後は解散し、再度岩穴に籠もって数十分。

レベル24に

 はい、ようやくレベル24になりました。
 レベル22→23が7/21だから…またも約二週間。すっかりこのペースが板に付いてきた…のか?
 ただ、今日のタブ食い散らかしプレーがやはり一番効率が良かったので、今後もこのパターンで頑張るしかないのかなぁ。

テーマ:ドルアーガの塔 the Recovery of BABYLIM - ジャンル:オンラインゲーム

未分類 | コメント:0 | トラックバック:0 |

ローパーずくし

 本日は足かけ三日間にわたったお話。

 つい数日前の日記で、ローパーの触手とローパーの極太触手を入手した話は書いたが、それをバビリム東まで届けに行った。もちろん、バビリム西のからくり師は、旅人さんの忠告通りまず無視。
 そしてバビリム東の港にいる主婦に話しかけると、

牛の骨×20持ってこい

 ローパーの触手を奪われたうえ、牛の骨を20個取ってこいとの、なかなかジャイアンの如き御指令。しかも、条件をよく見てみると、城門にいるレベル14のほうの牛限定らしい。

 その後、再び旅人さんと聖域に行き、経験値を稼ぎがてら、またしてもローパーの触手を獲得。今度こそようやく、からくし師にこの触手を渡すことに。

踊るローパー人形製作図

 それでもらったのが、この踊るローパー人形の製作図。これで人形を作れば、ローパー踊りはもう目の前のハズだ。

 で、もう一方の牛の骨を集めろというクエも粛々と進める。

牛の骨を手に入れた

 いやしかし、レベル13~15ぐらいの人に交じって、どこの馬の骨だか知れないレベル23が、片っ端からレベル14の牛を狩っていくのもなぁ。一歩間違えば単なる狩り場荒らしだが、仕方がないので牛以外は手を出さないとか、できるだけ迷惑にならないよう狩り続ける。どこぞの馬の骨が牛の骨を狩るってか、ギャヒャヒャ!(←『ヴァンパイア』シリーズのザベルの声で)
 ともかく、どうにかこうにか20個集めたので(じつは意外に落とす確率が低くて手間取った…)、バビリム東へ。


ローパーの触手煮

 無事にクエをクリアし、ローパーの触手煮と、その製作図を獲得。

 さて、腰を落ち着けて踊るローパー人形を生産しよう。

踊るローパー人形レシピ

 ローパーの極太触手は事前に入手してたからいいとして…それ以前に、糸が10個もいる方が想定外だった。何せ使うあてがなかったから、敵が落としたのも全部売り払っちゃってるし。ストックなんか1個もないよ?
 仕方がないので、落ち着けた腰を持ち上げてエルブルズの岩穴に籠もり、バンパイヤを倒しまくってなんとか10個集める。これまた、なかなか糸を落とさないおかげで、またも時間がかかってしまった…。スウェードは山のようにストックがあったので、さっさと人形を生産する。

 ちなみに、もう一方のローパーの触手煮だが…

ローパーの触手煮レシピ

 ローパーの極太触手×2はまだしも、ここで解呪の天秤を合成素材に使うのか! いやー、確かもう処分しちゃったよ。てことは、また5Fに取りに行かなきゃならないのか…ああめんどい。


 ともあれ、そんな苦労を重ねた結果、

踊りの神が下りてきた

 踊りの神が下りてきたらしく、無事にエモーション第10巻、すなわちローパー踊りを獲得!


ローパー踊り1 ローパー踊り2

 交差法で見てみると、ものすごい速さでローパー踊りをしているように見えるぞ!(※注:見えません)
 あと左側の写真は、たまたまだけど撮影したときに瞬きをしてた都合上、なんだかすごく陶酔感たっぷりだ。


 そういう感じで、ローパー相手に奮闘した三日間は終わりを告げた。
 さて、次の目標は…極太触手と解呪の天秤、なのか!?(めんどくせー)

テーマ:ドルアーガの塔 the Recovery of BABYLIM - ジャンル:オンラインゲーム

未分類 | コメント:0 | トラックバック:0 |
| HOME |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。