ドルアーガの塔 the Recovery of BABYLIM Report

各地で痛々しく暗躍している、MIRROR/Gの『ドルアーガの塔 ~the Recovery of BABYLIM』プレイ日記。
  

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伝説は彼方に霞んで

 いつものように聖域でちまちまとレベル稼ぎ。
 やがてメイン武器の耐久力も落ちてきたので、いったん村に戻り、アイテム整理ほかで体勢を立て直す。ちょうどリアル時間にして午前1時頃。
 このぶんだと聖域に戻る時間はなさそうだから、とりあえず迷いの森の石碑あたりまで行っておくか…と思いつつ、黒オベに出た、その直後。

「スモーリオン討伐クエのお手伝い募集。今わいてます」

 こんな感じのシャウトが聞こえてきた。現在、エピックはちょうどそれ(6-1だったっけ?)で止まったままだったので、これはまさに好都合。ささやきを送りつつ、現地へと向かう。

 やがて呼びかけに答え、続々と集まってくる勇者たち。
 なにせ相手は、噂に聞こえたあのスモーリオンだ。…いや、スモーリオン自体はまだいい。だが、スモーリオンを迂闊に襲うと、マザーリオンファザーリオンを呼んでくる。それに手こずっていると、さらにグランドマザーリオングランドファザーリオンを呼び出し、手の付けられない事態になるというのだ。まあ、だから今まで手を出せずじまいだったんだけどさ。
 実際、小さなモンスターだからといって舐めてかかり(とはいえスモーリオン自体、周囲のオベリオンよりも強いのだが)、返り討ちにあった冒険者は数知れないと聞く。ならば万全に万全を重ね、必勝の態勢で戦いに臨まねばなるまい。
 集まったメンバーは、自分がソル、他はスカウトが3人、ドルイドが1人。となると、自分が敵を一手に引きつけ、ドルイドに回復してもらいつつ、あとはスカウト3人でいっせいに敵を叩く、って作戦かな…。
 バフもかけ、武器も愛用のトルクフルブレードを取り出したところで、いよいよ戦いに臨む。いざ!

対スモーリオン

 いっせいに襲いかかる我々。滑り出しは順調だ。
 ところが、その時!

ピロリロリ~ン

 …あれ、倒しちゃったよ!
 なんと万全を期しすぎて、わずか数秒~十数秒での瞬殺劇と相成ったわけだ。一瞬目を疑ったものの、クエ用のアイテムは全員無事に手に入ったらしいし、やっぱりこれで終わりらしい。
 よって、パーティーも解散。戦闘時間よりも準備の時間の方が格段に長かったが、まあいいや。


 そんなわけで、無事にエピックは先に進められるようになった…が、結局その伝え聞く強さにはお目にかかれずじまいだった。うーん、ちょっと残念。相手にしないに越したことはないけど、それでも一度は相手にしてみたいからなぁ。
 まあ今度は他に誰かがスモーリオン討伐を目指すときに、お手伝いしてみることにしよう。
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テーマ:ドルアーガの塔 the Recovery of BABYLIM - ジャンル:オンラインゲーム

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