ドルアーガの塔 the Recovery of BABYLIM Report

各地で痛々しく暗躍している、MIRROR/Gの『ドルアーガの塔 ~the Recovery of BABYLIM』プレイ日記。
  

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RvRトリプルバトル

 さて、先週から連日ちまちまと行われてきた、「大規模対人戦【オフランディヴィーヌ闘戯会】
 日曜日に8戦くらいまとめて連戦があるとのことで、参加してみた。

クァナンの船着場

いざクァナンの船着場へ。


 いや気軽に「参加してみた」って書いたけど、実際はクライアントは事前に落としてあったものの、それに4ギガものパッチが当たってるのを知らず、それを適用するだけで1時間近くを棒に振ることに…。
 ちなみに、船着き場のBGMは『ザ ブルークリスタルロッド』のバビリムの曲だった。これ好きなんだよなぁ。アレンジもなかなか良い感じだし。

 今日のテストでは、1時間ごとにエントリーを受け付けており、出現したNPCに話しかけることで、のどの組にエントリーするかを決められるのだ。
 そして、15時のエントリー受け付け開始を待って、いざNPCに話しかけてみると、

対象レベル外

レベルが たりません


 そうだった…レベルによる制限もあるんだった。
 仕方がないので、「観戦者」ワクにエントリーしてみることに。
 そして、

闘技会開始

観戦者ワクも無事に通り抜ける。


 参加者は、各組が最大30人まで、観戦者が100人までとなっており、それぞれ定員をオーバーした場合は抽選となる。
 今日のテストは、自分が参加した回ではいずれも定員は超えなかった模様。てか、さすがにパッチで長時間何もできなくなっちゃうのはなぁ…いきなり敷居が高いにも程がある。


ザリーク・クァナン闘技場

そんでもって闘技場で観戦。


 ちなみに、観戦者だと各組の人は見えるけど、観戦者同士はよっぽど近くにいる人じゃないと見えないっぽい。
 あと、闘技場のBGMも『ザ ブルークリスタルロッド』のスーマール闘技場の曲。細かいなぁ、またCD出してくれないかな~。


 さて、観戦を終えた後、いよいよ次はレベル制限が10以上なので、大手を振って参加できる。

今度こそ参戦

今回は赤組に参加。


 そして、たまたまマサキ・アンドーさんにPTに拾ってもらうことができた。これは心強い!

紅組少ねぇ

この回はこんな感じ。

紅組はこんな感じ

あと赤組の表示はこんな感じ。


 ちうわけで、今度こそ戦闘員の一員としてRvRに挑んだのだが、

大混戦

大混戦。


 いやー、もうワケわっかんない。
 やることが「敵を倒す」「敵の像を壊す」「得た活力ポイントを台座に奉納する」の3つあるんだけど、もうなんか統制が取れていない状態だとみんな好き勝手にやるので、すごいカオスな状態になる。
 そんなこんなで、この回はあえなく敗北してしまった。

 次の回のエントリーを待つ間、パーティー内でいろいろと話をしたところ、ひとつ自分のミスに気がついた。
 それは、

キーカスタマイズ忘れてた

キーカスタマイズ変えてねぇorz


 そもそもテスト用のクライアントながら、ところどころ元々のクライアントを引き継いでいる部分があって、それでてっきりショートカットキーの配置も継承されていると思い込んでいたのだ。どーりで敵をタゲろうとして味方ばっかりタゲっちゃうわけだ…。
 使い慣れたショートカットに変えて、次に臨むことにする。

 で、まあ次は色々あって、

なんか勝った

なんか勝った。



 今日2回ほどやってみて思ったのだが、やっぱり難しいな!
 なんせ人と人とが戦うだけあって、一生懸命削ってもタブであっさり回復されるし、倒してもエリクサーを使えばあっさり復活するし。
 仕方ないのだが、タブがあればあるほど有利なわけだ。
 なので、人vs人では必然的に相手を動けなくするスキル(ソルやガデ系ならヒートボディ、バッシュなど)が有利になる。何人かでそれを一人に集中すれば、相手に回復させることなく倒すことも可能だ。

 あと、敵を倒し続けると活力ポイントがけっこうたまるっぽいので、そうなると敵の像を壊しに行くよりも、ひたすら防御力の弱い後衛職を倒しに行った方が良いかもしれない。
 だけど像を壊されると、それまでの活力ポイントもフイになっちゃうし…となると、像も守らなくちゃならない。できれば相手の像も壊したい。


 …そんなジレンマに悩む感じのゲームだった。
 面白いけど、まだまだ開発側もバランス調整が必要だろうし、プレイヤー側もシステムを攻略するのに時間を要するだろうし。
 いずれにせよ新たな刺激にはなると思うので、本番導入が楽しみだ。
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