ドルアーガの塔 the Recovery of BABYLIM Report

各地で痛々しく暗躍している、MIRROR/Gの『ドルアーガの塔 ~the Recovery of BABYLIM』プレイ日記。
  

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |

黒オベでのよしなしごと

 最近はちまちまとレベル上げくらいしかしてないので、2~3日分まとめて。

●油断できない場所・黒のオベリスク
 現在は黒のオベリスクを主戦場にしている。
 ここは地形の起伏が激しく、しかもあちこちにコウモリ(アクティブではないが、バトルにはリンクしてくる)がウヨウヨ飛んでいるという場所で、個人的には火薬庫の中みたいな油断できないマップなのだ。というのも、他にアクティブなヘビだのスライムだのも紛れているので、それに絡まれる→コウモリがリンクする→複数のモンスターに囲まれる…という地獄のようなコンボの危険性を、常にはらんでいるからだ。
 さらに、微妙な起伏の多いこの場所は、その起伏を乗りこえてモンスターが襲ってくることがある。崖っぷちで戦っていたところ、その崖の向こう側を飛来していたコウモリに絡まれるとか、崖下からヘビが登ってきて絡んでくるとか。

崖下からヘビ

 崖下から絡んできたヘビ。もう何度殺されかけたかわからないくらい苦労した。
 そういう意味では、マップとしてはわりと出来がいいと思う。少なくとも平坦な場所よりは、よっぽど退屈しないし。

●バグ(?)利用のPK
 黒のオベリスクでヘビだのコウモリだのを相手にしている最中、「PKに注意」という喚起のシャウトが流れた。
 手口としては、バトル中の相手をパーティーに勧誘すると、「パーティーに入りますか?」といった選択肢が出て、その間は操作ができなくなるらしい。そのシステム上の不備(と言ってもいいだろう)を突き、連続でパーティーに誘うことで身動きを取れなくし、そのままモンスターの攻撃を受け続けさせる、というもの。しかし、そういう方法によるPKが発覚したのもつい数日前の話だから、意外と盲点だったってことなんだろう。
 しかし、気になったのはPKをするキャラ名が、誰かの本名らしかったこと。「みんな、○○○○には気をつけて!」みたいな感じでシャウトにも流れていたけど、結局は誰かが他人の名前を悪意を持って膾炙するために、PKをしてるんだろうと思う。
 じつはそのPKが自分の近くにも来て、ちょっと肝を冷やしたんだけど(そういう意味ではPKの名前をシャウトしてくれたことは助かった)、レベルを見たら案の定レベル1だったので、スクショも撮らなかったし日記にも書かなかった。明らかに捨てキャラの名前を晒すだなんて、それこそ思うつぼだしなぁ。

 その後、運営側が修正してその手のPKはできなくなった模様。さすがに苦情が殺到したのかな。


●振り返らない人々
 最近は主に、スライムお花畑を狩り場にしている。黒のオベリスクのマップ中央下あたり、迷いの森に続く道の途中にある場所だ。
 ここは一本道の左右にお花畑があり、左右それぞれに7~8体のオベリスクスライムが蠢いている。道の細さと、オベリスクスライムのせわしない動きのおかげで、普通に道を通るだけでもスライムに絡まれるという恐ろしい場所と言えよう。
 で、ここは奥のさらにレベルの高いモンスターがいる狩り場、さらに次のマップ「迷いの森」に通じる道ということもあってか、そこそこ高レベルの人々が通っていく。そして、そのほとんどが、絡まれたモンスターを無視して走り去っていくのだ。
 これって、じつはそこを狩り場にしている人にとっては、迷惑だったりする。それは別に「経験値稼ぎのためのモンスターを持って行かれるから」「モンスターを引き連れたままマップ移動をし、ターゲットを見失ったモンスターがマップ切り替え地点そばにいるキャラを無差別に襲うから」というだけが理由ではない。一番困るのは、「ターゲットを見失ったモンスターが元いた場所まで戻る際、通常なら通ることのできないコースを通るから」だ。

崖を這うヘビ

 このように、普段通ることのない崖をぬめーっと這い降りていく。これがいつ来るか(そもそも来るかどうかも)わからないので、確認するまではうかつに休憩やバトルもできないわけだ。

 前々から思っていたんだけど、倒すのに苦労するモンスターじゃないからといって、いつまでも絡んできたモンスターを引き連れるのはやめてほしいし、ましてやそれを放置してマップ移動するのはもってのほかだ。絡まれたのはプレイヤーの責任なんだから、絡んできたモンスターは横着せず自分で後始末をしなさい、と言いたい。
 まあ、もっとも「アクティブなモンスターでもPCとのレベル差がある程度開いていれば絡んでこない」という設定をしていれば、とくにラジャフ平原なんかはこんな事態にならずに済むんだけどね…。いつぞやのパッチで「ラジャフ街道のアダルトウルフを一律絡まないようにしました」というのがあったけど、あれが初心者が最初に出くわすアクティブモンスターだったんだし、その対処法を学ぶという意味でもアダルトウルフを一律絡まないようにしたのは、本当はあまりいいことではないと思うんだけど。
スポンサーサイト

テーマ:ドルアーガの塔 the Recovery of BABYLIM - ジャンル:オンラインゲーム

未分類 | コメント:2 | トラックバック:0 |
<<イシターゾーン | HOME | 3等賞>>

この記事のコメント

ご無沙汰の書き込みになります。

>レベル差がある程度開いていれば絡んでこない
私が経験したゲームでは、ひっかけた元の場所まで敵が帰るときはノンアクティブだったり、わいた直後に側にいたPCには一定時間が経過しないと襲ってこなかったり、といった設定になっていました。
安全にしろとまでは言いませんが、知らずに迷惑行為をしかねないシステムはなんとかして欲しいですよね。
2008-05-04 Sun 10:42 | URL | 荒井 熊吉 #eQkOdXo.[ 編集]
>荒井熊吉さん
お久しぶりです。ブログ読ませていただいておりますよ、何度も騙されましたがw

黒のオベリスクはけっこうみなさん後始末してくださるんですが、バビリム平原が一番ひどいですね…。城門→塔周辺の通り道が丁度狩り場になってるものですから、高レベルの方々がトレインを起こしては放置して逃げる光景がよく見られますから。
もちろんプレイヤーも気をつけるべきですし、また運営側で対処できるならなんとか対処して欲しいんですけどね…モラルに頼るのにも限界がありますし。
2008-05-05 Mon 19:00 | URL | GIL #GMs.CvUw[ 編集]

コメントの投稿













コメント非公開の場合はチェック

※業者避けの都合上、URLを含むコメントを受け付けない設定にしております。悪しからずご了承ください。

この記事のトラックバック

| HOME |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。