ドルアーガの塔 the Recovery of BABYLIM Report

各地で痛々しく暗躍している、MIRROR/Gの『ドルアーガの塔 ~the Recovery of BABYLIM』プレイ日記。
  

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60階の夢と現実

 8年前。正確には、8年半前か。
 その頃、俺はまだ独り暮らしだったし、仕事もなかった。
 『ドルアーガの塔』のアニメとネトゲが始まる、ということで、一も二もなく機能テストに応募し、登録された。程なくして仕事は見つかるが、まだ数日後のそんな未来も知らない頃。

 事前情報から憶測を膨らませ、必死にギルに似せたキャラを作り、初めてラジャフに降り立ったときの感慨。
 ああ、ザ ブルークリスタルロッドの世界に俺は来たんだ、という実感。
 そして拙い足取りで塔に挑んだ記憶。

 自分のレベルの半分までフロアを登ることができる、というシステムに、「60階はレベル120かぁ、いつ行けるんだろうね」と笑い合った。
 そこに何があるんだろう、そこで何を見るんだろう、という未知への感慨を抱いて。


 それから8年。

(ネタバレ防止のため折りたたみます)



ドルアーガ1

ドルアーガ2

ドルアーガ3

59階のドルアーガを臨むことができた。


 結局、自力ではたどり着けなかったこの場所だったが、特別に上がらせてもらうことはできた。



ドルアーガ4

ドルアーガ5

当然ながらあっさり屠られる。


 なぜ当然ながらなのかというと、レベルこそ上がり、武器こそ厚意で強力なものをお借りすることはできたのだが、防具はレベル63当時の愛用品のままだし、スキルもセイバー職のものはまったく持っていない。
 そして、本当にもろもろのテクニックをすっかり忘れてしまっている。スキルのショートカットだけは、辛うじて手が覚えていたけど。

 まあ、元々とりあえず60階に行こう、という目的で組んだ3人パーティーだし、真の敵はここではないので、スルー。



60F.jpg

夢にまで見た60階。
※ブログ掲載の許可を取り忘れたので、一人は名前を伏せておきます。


 しかし、ここに8年前にさまざまに思い描いていた予想図がないことは、事前の下調べですでに知っていた。



イシターの石碑1

イシターの石碑2

イシターの石碑3

イシターの石碑4

イシターの石碑5

イシターの石碑6

イシターの石碑7


 さて、個人的に塔はこれでおしまい。

 あとは各地を巡りつつ、最後に真の敵を倒しておきたい。


 サービス終了まで、あと一日半。
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