ドルアーガの塔 the Recovery of BABYLIM Report

各地で痛々しく暗躍している、MIRROR/Gの『ドルアーガの塔 ~the Recovery of BABYLIM』プレイ日記。
  

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村に帰るまでが冒険です

 昼過ぎにログインし、ちまちまとソロで狩り。リアルではいろいろやってるので、その間は誰かとPTを組むことが出来ず、ひたすらソロで進める。
 と、そのうちいつもの方々から、今晩塔に登らないか、とのお誘いを受ける。そろそろまた塔でやらなきゃならないことが増えてきたので、渡りに船とばかりに快諾。
 その時、たまたまみんな迷いの森-1にいたので、ついでに夕方までパーティーを組み、フンババの麻袋を集めたり経験値を稼ぐことに。
 道中、北東にあるキノコしかない浮島を見て馬鹿笑いしたり、いろいろなモンスターをスカウトのスキル「フォールシュート」で転ばせて遊んでみたり。

じたばた

 しかし、モンスターは転んでじたばたする様子はかわいいものの、顔は怖いままなのであった。


 夜に再度集合し、いつものシエーレさん、旅人さん、バリアンさんに、今回はマサキ・アンドーさんを加えて塔への登頂となる。よくよく考えてみたら、マサキさんと組むのは初めてだ。

ポーズの練習

 塔の1階で打ち合わせや練習に余念がない我々。
 え? なんの練習かって? それは大人になってからのお楽しみさ、ボーイ。

(以下、塔の10階までのネタバレを含むので折りたたみます)



 今回の目的は、8~9階にあるという技能書(?)の取得と、あとは自分のみまだ未体験であるアニメ連動クエ第3弾、そして10階での某クエの用事だ。
 侵攻の書で5階まで急ぎ、いつもの方法で大スライムを倒して6階へ。
 そういや、ここで塔内ではちゃんと適性な武器を使わないとダメだと言うことを、今更ながら知った。具体的には、レベル20の片手剣でスライム大に5程度のダメージしか与えられないのが、レベル10片手剣を装備したら20~30のダメージを与えられるようになる、とか。
 6階もいつものように、おとりとカギ取得チームと扉チームに分かれての攻略。6階は戦おうとさえしなければ、やっぱクリアは簡単なのね。


 そして7階に到達。
 …すると、目の前に何やら看板が。

ゴーストショップ1984

ゴーストショップ1984

 1984といえば、言わずとしれたオリジナル版『ドルアーガの塔』がリリースされた年。その頃俺は…小学生だったかな…とか淡い回想に浸る間もなく、先に進むことに。
 実際、この「ゴーストショップ1984」にたどり着くのは、けっこう難儀らしい。あちこちの壁を壊し、ブルーナイトやレッドスライムに追い回された果てに、ようやく見つけることが出来た。

駄菓子屋トシチャン

 …トシチャンって誰!?
 まあそれはともかく、ここではブルーナイトを倒すと空き瓶が入手でき、それを5本集めると“さーびす券”1枚と交換してもらえるクエが発生。この“さーびす券”を4枚集めると、“コンティニューコイン”という何やらお得そうなアイテムがもらえるのだ。
 ほかにも、けっこうな値段で駄菓子っぽいものを売ってたりするけど、役に立つのかなぁ…。まあ10円チョコは買っちゃったけど。
 何とか頑張って、さーびす券は1枚もらえたけど、疲れた…。これが4枚たまるのは、いつの日になる事やら。


 そして8階。あの“クリエイター”浜村氏がENIGMAを考案したという階だ。

メイジゴースト

 それはもとより、ここにいるゴーストはわりと難儀な敵である。
 特に何もせずとも姿は見えるのだが、キャンドルを持っていないことには、攻撃はおろかターゲットを合わせることも出来ない。なので、できるかぎり避けて通った方が無傷で済むのだ。いちいちキャンドルを買ったり使ったりする手間も省けるし。
 とにかくゴーストに察知されないよう、MGSよろしく壁ぎわに張り付いたり、動きを見切ってスキを突いて動いたり。これが大変、というより何も知らなければ何度死んだことか、という感じだろう。自分以外の方々はみんな経験者みたいだし、自分はひたすら他の方々の後をついていくしか、生き残る道はない。

 そして息を潜めてゴーストをやり過ごした先では、ついに特訓の成果を発揮するときが!

8FのENIGMA

 一応、この期に及んでネタバレを避けるために写真を縮小してみたよ!
 ENIGMAを知ってしまってもいいから笑いがほしい、という人だけサムネイルをクリックしてね!
 …えー、そんなんでともかく8階もクリア。さすがクリエイター様は考えることが違うねぇあはは~。

 そんなんで9階。
 ここのENIGMAもまた面倒臭い。ていうかよくノーヒントで見つけたよなこんなの…。あえて書かないけど、ただひたすら面倒臭いんだよなぁ。まあソーサラーだのメイジだのの目をかいくぐって、ここもMGSよろしく探索していくのは楽しいと言えば楽しんだけど。でも面倒臭い。


 で、どうにかこうにか9階までの構造と、クリアまでの流れ、ENIGMAの出し方はなんとなく把握できた。あとは欲しい宝を求め、時間の許すかぎり周回を重ねる、というわけだ。
 こうなると、あとはもう精神力の勝負というか。とにかくミスなくそつなく、さらに頑張ったのにいいアイテムが出なかった時にも負けない、強い心が必要ということで。時間が無くなるか、心が折れるまで、周回は延々続くのだ。


 だが最後の周回だけは、自分の希望をくんでもらい、10階に行く。

ブラックキャプテン

!?

 フロアの中央に待ち構える黒い影。
 死闘の予感…。

死闘

 で、まあ自分はそんなに役には立ってないのだけど、やっぱり死闘になった。
 ともあれ、それを何とか制することができた。さらに、某クエのクリアのため、奥にある“不可思議な石”に話しかけ、クエアイテムを受領して終了。


 3時間を超える長丁場だったが、とても楽しく、かつ疲れた。
 結果的に、一番の目的を達することは出来なかったんだけど、それ以外に自分の目標が達せられたり、思わぬアイテムが手に入ったりで、有意義な登頂であった。
 またの登頂を誓って、解散。そのまま村に戻り、落ちる。



 …で終わらないのが俺だ。
 というのも、昨日使った「イシターの慈愛」やら「ハーサグの知恵」やら「マエストロの研磨剤」やらの効果が、夜中の2時過ぎまで残っているのだ。勿体ないので、また森の奥、マンイーターが沸く地区で一人黙々と狩り続ける。
 結局、レベル21まで残り経験値が3/5ぐらいまで来たところで効力が切れたので、そのまま村に戻って、今度こそ終了。
 今日は長かったなぁ…ほぼ半日プレイしたんじゃないだろうか。でも最後まで無事に生き延びることが出来た。村に帰るまでが冒険だ!

 でもプレイが終わっても、今度はブログを書くのにまた時間がかかるんだけどね…。本当はブログを書き終えるまでが冒険だ!
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テーマ:ドルアーガの塔 the Recovery of BABYLIM - ジャンル:オンラインゲーム

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